【カメラ初心者】「減光フィルター×長時間露光」で花火撮影を楽しもう!

【カメラ初心者】「減光フィルター×長時間露光」で花火撮影を楽しもう!

こんばんは、カメラのことをあまり分かってないKeiCampbellです。

写真を撮るのは好きだけど、大学生のころまでF値とかISOとかよくわかっていませんでした。今も人に説明できるほど分かってないですけどね。

今日は横浜港開港記念日の花火大会があったので、写真を撮りに行ってみました!

減光フィルターで長時間露光撮影

例えば、花火や渓流を撮影するとき6秒露光させると、花火の広がりや水の流れを6秒分撮ることができます。

上の写真が約1秒、下の写真が6秒の露光で撮影した花火です。


【0.5秒露光】


【6秒露光】

素人の写真ですけど、6秒の方が光の粒が流れているように見えますよね。(ラストの花火は大きすぎてフレームから漏れてしまったけれども。)

しかし、6秒分露光するということはそれだけ多くの光が入ってくるということなので、普通に撮影すると眩しすぎる失敗写真になってしまいます。(失敗例が無くてごめんなさい)

そこで、長時間露光して光の粒の流れを撮りたいけど、光量が多すぎて眩しい写真にしたくない場合は、減光フィルターを使います。

これが数年前に花火と渓流を撮影するために買った減光フィルター(NDフィルター)です。(装着済み)

この減光フィルターはND32というタイプのフィルターで、通常露光の32分の1に光量を減らすことができます。

ND4なら4分の1、ND8なら8分の1です。

レンズに入射する光が少なくなるので、このフィルターの場合は32秒間露光することで、やっと通常の1秒間露光したときの光量の写真が撮れます。

32秒間もシャッターが開いているので、その間に被写体が動けば、その動きもすべて撮影することができます。

減光フィルター+長時間露光で、花火、渓流、滝、雲、波、夜間の道路(車のライト)など、動きのあるものを楽しく撮影することができます。

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発展し続ける横浜

プチ歴史

1858年に井伊直弼がアメリカのハリスと日米修好通商条約を結んだ1年後、横浜港が開港したようです。

来年がちょうど開港160周年ですね。

当時は周辺のアジア諸国がヨーロッパ勢に侵略されていたので、それを恐れて日本はアメリカと仲良くなることを選んだのでしょうか。

領事裁判権や関税自主権の撤廃など、侵略まではいかないけどこの時代の日本は立場が弱かったんですね。

それが今では、常にどこかしら新しくなっていますね。特に横浜駅の工事なんて、いつ終わるのか。

歩いて横浜駅へ

日本大通り辺りから歩いて横浜駅へ。

写真は開港記念会館。約100年前の1917年に建てられました。

花火帰りの人が何人か写真撮ってたので、釣られて私も。

そしてパシフィコ横浜~横浜駅周辺。

マンションがどんどん建設されています。

どんな金持ちが住むのでしょう。。

ベランダからの景色を見てみたいですね。

退屈しない人生のために

久しぶりに減光フィルターで写真を撮りました。やっぱりカメラは楽しいなぁ。

もう6月なので雨の日のアジサイとか撮りに行こうと思います!

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