頭皮環境改善のため、アミノ酸シャンプーに変えてみた。

頭皮環境改善のため、アミノ酸シャンプーに変えてみた。

こんばんは、髪の毛を気にしているKeiCampbellです。

今年で33歳になりますけど、この年で髪の毛が細くなってるのは健康上どこかに問題があるはず!だと思っています。

今回は頭皮環境に着目して、シャンプーについて調べてみました!

初・アミノ酸系が今アツい!

シャンプーは大きく分けて3種類ある

ドラッグストアなどに大量にシャンプーが置いてありますよね。さきほど地元のお店で観察してきたので、ネットの情報も吟味して、とっても簡単に種類ごとのメリット・デメリットをまとめてみました。

高級アルコール系

高校の化学を習ったことがある人は何となく馴染みがある単語かもしれません。

「ヒドロキシ基(-OH)」が「炭素(C)」にくっついている有機化合物を総称してアルコールと言います。この炭素が多い(6個以上)アルコールのことを特に高級アルコールと言います。

メリットは、以下の通りです。

  • 安く簡単に製造できること。
  • 洗浄力が高いこと。

製造会社からしたら最高のコストパフォーマンスのシャンプーですよね。大体のシャンプーがこの高級アルコール系です。

「ラウリス硫酸」とか書いてあったら、高級アルコール系ですね。

逆にデメリットもあります。

  • 洗浄力が高いので、頭皮を守る皮脂も洗い流してしまい、頭皮が乾燥する。→皮脂が過剰分泌する可能性あり。
  • 香りづけなどのために、香料、保存料、着色料などの添加物が含まれる。→アレルギーを引き起こす可能性あり。

私も大学生のときから今まで、高級アルコール系を使ってました。元々頭皮が少し荒れていたのですが、悪化はしませんでした。

しかし髪の毛が細くなったのも20代からなので、睡眠不足と高刺激シャンプーによる合わせ技をくらっていたのかもしれません。。

もし使い続けるとしたら、一回の使用量を少なめにすると思います。

せっけん系

文字通りせっけんでできているシャンプーです。せっけんはアルコールと同様に有機化合物の一種ですが、構造式が違います。化学的な名前は「脂肪酸ナトリウム」と言います。

メリット

  • 高級アルコールより穏やかな洗浄力なので、皮脂を落とし過ぎない。
  • 安い。

我が家では私が高校生の時までせっけんシャンプーを使っていました。母親が「地球環境のためよ!」と言っていました。頭皮と地球のことを考えている意識高い系シャンプーです。

デメリット

  • アルカリ性なので、酸性のリンスを使うと白い固体が生じる。(「弱酸の遊離」によって脂肪酸が生じる)
  • 頭皮自身が弱酸性で、それによって頭皮を守っているので、アルカリ性はそのバランスを崩してしまう。

白い固体というのは「ふけ」みたいなものですね。

せっけんシャンプーはアルカリ性なため、どうしても酸性の頭皮や、酸性のリンスとは合わない宿命のようです。

「ふけ」を頭皮に残さないよう、しっかり洗い流さないといけませんね。中学生のときテキトーに頭を洗っていたので、少し「ふけ」がありました。。

アミノ酸系

アミノ酸といのは、人体を構成しているタンパク質の材料になっている化合物です。人体を構成している物質で人体を洗うという、とても人間にやさしいシャンプーです。

メリット

  • 頭皮環境を乱さず、頭皮に優しい。
  • 保湿力があり、仕上がりにしっとり感あり。(実話)

以上のメリットから、頭皮環境を乱さずに清潔な状態を維持することができます。乾燥肌、敏感肌の人にはぴったり。

デメリット

  • 洗浄力が控えめ。
  • やや高い。

髪が短い人にとっては洗浄力の控えめ加減は気になりません。泡立ちますし。

高いといっても1000円前後なので、高級アルコール系より300円くらい高い程度です。500mLのペットボトル2本我慢すればいいだけ!

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退屈しない人生のために

頭皮環境改善、低刺激という観点で判断し、6月から「アミノ酸系シャンプー」デビューをしました!

厳密には「ベタイン系+アミノ酸系」という分類みたいです。これ以上踏み込むのは今はやめておこう。

 

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