Corel Painter Essentials 4で線画レイヤーを作る方法など(今更感)

Corel Painter Essentials 4で線画レイヤーを作る方法など(今更感)

こんばんは、線画はアナログ派(鉛筆)のKeiCampbellです。

デジタルイラストを描き始めてから4年ほど経ちました。未だにフリーソフトのCorel Painter Essentials 4(以下、CPE4)で頑張っています。

そろそろ有料の良いソフトに乗り換えようと思うので、今までのアナログな技術を忘れないようにメモっておこうと思います。

私のデジタルイラストの作成プロセス

紙に線画を描いて、パソコンのソフトで着彩するという描き方です。

「鉛筆で絵を描くのは好きだけど、色はパソコンで塗りたい!」って人のお役に立てれば幸いです。

紙に描いた線画をPCに取り込む

紙に描いた線画をスキャナでパソコンに取り込みます。

取り込んだ画像ファイルをCPE4で読み込みます。

CPE4を立ち上げたときに「既存のファイルを開く」をクリックして、線画を選びましょう。

私はスケッチブックや小さいノートに線画を描いているので、スキャンしたときに余白がかなりあります。なので別のPictbearのようなペイントソフトでいらない部分をトリミングしておきます。

線画レイヤーを作成する

ここが私のデジタルお絵描きで一番重要なプロセスです。私以外にも線画のみアナログの人はいるかなぁ。

1、新規レイヤーを一つ作成します。デフォルトでの名前は「レイヤー1」です。

2、左上の「選択範囲」タブで「全て選択」をクリックし、「編集」タブで「カット」をクリックします。もちろん、このとき線画は消えます。

3、「1」で作成した新規レイヤーを選択し、「選択範囲」タブで「全て選択」をクリックします。再び「選択範囲」タブで「レイヤーに変換」をクリックすると、キャンパスとレイヤー1の間に「レイヤーフロー」が作成されます。

4、「レイヤーフロー」を選択した状態で「編集」タブの「ペイスト」をクリックすると、さっき「カット」した線画が貼り付けられます。

5、「レイヤーコマンド」タブの「固定」をクリックすると、「レイヤーフロー」は「レイヤー1」と合体し、線画レイヤーの完成です。さらに新規でレイヤーを作れば、影を塗ったり、着彩することができます。

着彩して完成

色を塗ってイラストの完成です。線画のみアナログなので鉛筆の質感が残ります。(私の好みです。)

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