【ベトナム人彼女 第2話】ベトナム人彼女がプチ徴兵制から帰還するまでの話

【ベトナム人彼女 第2話】ベトナム人彼女がプチ徴兵制から帰還するまでの話

こんばんは、小学生のころキラキラの折り紙を集めてたKeiCampbellです。

日本とは異なり、ベトナムは軍隊を持っていて徴兵制もあります。

そんな国に住む私のベトナム人彼女も去年、大学の課外活動の一環で1カ月間だけプチ徴兵制を味わいました。

今回は出会ってから3カ月くらいまでのお話です。

なつかしさと純粋さに心踊る

去年の4月ごろにネット上でベトナム人女性と出会いました。

詳細:ベトナム人彼女と出会うまで

最初の1,2カ月は、Skypeなどで日本語の会話の練習をしたり、おしゃべりを通してお互いのことを分析します。

このときは、まだ恋人ではありません。

ベトナム人にとっての初対面鉄板トーク

一発目の会話は第一印象として刻まれてしまうので無難に、

私「はじめましてKeiです!日本語を勉強しているんですね??すごい!」

と、既知内容でYesが期待できる質問を。

それに対しのちの彼女は、

彼女「そうですね、ありがとうございます!Keiさんは独身ですか?」

と、距離感をグッと縮めてきました。

ネットで読んだことがありますが「独身ですか?」はベトナム人にとっての鉄板トークのようです。

日本だとなかなか異性に聞きづらいですね。セクハラになりかねない。

ちなみに初めてベトナムに行った時のホテルのスタッフにも「独身ですか?(英語で)」と聞かれました。

趣味を聞いて笑みがこぼれる

私「好きなことは何ですか?私は絵を描くことです!」

相手の好きなものやことを聞くのは一般的な流れ。

人は、自分の好きなことを話すのが大好きだからね。

日本語の勉強のため、私の好きなことも添えておきました。

彼女「折り紙です!」

私「折り紙ですって?」

予想の真上を突き進む答えでした。

日本人と話してるときの感覚でいると、かなり驚きますね。(もちろん折り紙好きな日本人女性もいると思います。)

「買い物!」とか「ドラマを見ること!」とかを想像してましたから。

この日は、しばらくの間ニタニタしてました。

翌日、私は和紙の折り紙を買いに行き、鶴を折ってあげたのでした。小学校ぶり。

スポンサーリンク

1カ月のSkype封印期間

Skypeで話始めて2カ月、ちょうど去年の6月上旬です。彼女は大学の夏休みに突入する直前でした。

いつも通りSkypeで話していると、彼女が一言。

彼女「夏休みにMilitary service(兵役)に行く。行きたくないの!」

プチ徴兵制

夏休みを使って1カ月間だけ軍の訓練を受けます。その間は寮に住み、同学年の学生たちと共同生活をします。男女別で。

主な活動内容は、道具の使い方の訓練、山登り、政治の勉強などです。

誰かがルール違反をすると、そのチームのメンバーは連帯責任でみんなが怒られるそうです。

そして、原則スマホは持ち込めないらしいですが、みんな持ち込むのだそう。みんなでルール違反なら恨みっこ無し!

Military serviceに行く前日、ひとつまみの寂しさを込めて応援メッセージを送りました。

私「1カ月間、Skypeできないね。Military serviceがんばって!」

彼女「I’ll miss you.」

この言葉を聞いて、非日常的な気持ちに襲われた私。

なんだかとっても懐かしい感じ。

プチ転職活動

1カ月の間はSkypeで話すことはないので、5月くらいに始めていた転職活動に集中しました。

かなりブラックの部署にいたんですよ、この時は。

ブラック具合は今回は置いといて、結論を言ってしまうと、社外へ飛び立つことはできませんでしたが、大幅な部署異動の内定をゲットしたのでした。

社外へ脱出を試みつつ、部署からの脱出作戦も同時並行で進めておいて本当に良かった!

彼女がMilitary serviceから帰還したと同時に、私のJob Change作戦も任務完了です。

退屈しない人生のために

彼女の兵役と私の転職活動は、ほぼ同時期に終了。

「お互いお疲れ様でした!」と帰還後にコンタクト再開です。

トップ画はMilitary serviceの終盤の写真です。彼女とその戦友です。ものすごく楽しそう!

ベトナム人彼女カテゴリの最新記事