【ベトナム人彼女 第3話】私の些細な一言に傷ついたベトナム人彼女

【ベトナム人彼女 第3話】私の些細な一言に傷ついたベトナム人彼女

こんばんは、KeiCampbellです。

去年の夏、ベトナム人彼女(まだ彼女じゃなかった)がプチ兵役から帰還した後、何回かSkypeで話しましたが、徐々に距離を感じるようになってきました。

原因は恋人になってから判明しました。

距離を感じた去年の夏

彼女のプチ兵役は6月(去年)の1カ月間だけで、終了後はSkypeでのおしゃべりタイムが復活します。

しかし、2回程度Skypeした後はなかなかお互いの都合が合わず、疎遠気味になっていきました。

彼女は夏休みにバイトを始める。

プチ兵役後は大学の夏休みに入ります。彼女は夏休み期間だけ親の許しを得て、日本食のバイトを始めます。

彼女の両親、特に母親は非常に教育熱心なんです。「大学は勉強をするところ!」と叩き込まれているため、普段はバイトをさせてもらえないみたいです。

確かに彼女の母親の言う通りですね。学生の本業は学業です。

もちろん、家の経済状況とか普段の生活にかかる費用によっては、バイトが必要なこともありますけどね。

彼女は日本語の勉強と日本食のことを知りたいという理由で、「バイトも学業の一環!」と主張し、バイトする権利を勝ち取りました。

しかし残念なことに、彼女の空いている曜日が、私の都合に合わなくなってしまいました。

私は転職活動を終えたが、

私は去年の5月~7月にかけて第一次転職活動を行っていました。ブラック部署から脱出するために。

最終的な結果は、会社は変えずに部署の異動のみとなりました。

本当は会社を辞めて、新しい会社で働くまでの期間は海外一人旅を楽しもうと思いましたが、叶わず!

部署の異動もほぼ半年後の2018年1月からとのこと。それまでの半年間はブラック部署で耐え続けなければなりませんでした。

終わりのある苦痛は、なんとか我慢できますね。

今は部署を異動して、だいぶ落ち着いた生活を送っています。

1カ月間、連絡を取らなかった。

お互い都合が合わず、だんだん連絡が過疎状態になっていきました。

普段はベトナム人彼女のほうからよく連絡をしてくれるのですが、なかなか連絡が来ない。

当時は恋人同士ではなかったので、そこまで気にすることではないと思っていたのですが、やっぱり人が離れていくと少し寂しい気分になります。

そんなときは授業に集中です!

生徒のことを考えているときは、自分に起きている出来事から距離を置くことができるので、気分がリセットされます。「現実逃避」に近いですね。

7月下旬から8月下旬まで、ほとんど毎日会社と塾の往復です。

ある種の充実感を味わっているうちに、ベトナム人彼女と1カ月もの間、連絡が途絶えてしまいました。

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急遽、ベトナムへ行くことを決意

ベトナム人彼女と連絡が途絶えて1カ月。去年の9月上旬です。

授業が一段落したときに、ベトナム人彼女のことを思い出しました。(まだ恋人じゃなかった)

しばらく日本語の勉強をしているだろうし、状況も聞きたくなったのでこちらから連絡してみました。

返事はすぐに返ってきたので「またいつでも日本語の勉強を手伝うよ!」と伝え、その時の雰囲気で誰かに背中を押されるように、

「再来週、ベトナムに遊びに行ってもいい?」

と聞いてみました。

返事は「Keiさんに会うのがとても楽しみです!」と良い感じの反応。

私は、2週間後のベトナム訪問のため光速で準備し始めました。

今回ベトナムに行かなかったら、おそらくこの子には二度と会わないだろうなと思ったからです。

退屈しない人生のために

恋人になってから、ベトナム人彼女が自分から、この空白の1カ月間のことについて話してくれました。

私が日本語を教えながら「君は私の生徒だね!」と言ったことが原因でした。

「生徒と思われたら、もう恋人になれない。」と思い、距離を置いていたようです。

次回、ベトナム初訪問!

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