私が会社の飲み会が嫌いな理由

私が会社の飲み会が嫌いな理由

こんばんは、一応正社員のKeiCampbellです。

同じ部署にいる派遣さんが今日で最終出社となりまして、今日は彼の送別会がありました。

3か月ほど私もお世話になったので、出席しないわけにはいきませんね!

上司は欠席でしたが。

会社の飲み会が嫌いが嫌いな理由

私は会社の飲み会が嫌いな典型的な若者です。嫌いな理由は単に「つまらない」からです。

つまらないと感じる理由を電車の中で考えてみました。

仕事の話が多い

会社の飲み会では、参加者の共通点と言えばほとんどが仕事ですね。

飲み会が始まってすぐに仕事の話が始まります。

私にとってはこの時間はサービス残業とみなします。そして不満が溜まります。

サラリーマンの仕事なんて、ほとんどの人がベーシックインカム(給料)を貰うためにやってるようなものです。

飲み会で話すほどみんな熱中もしてないし、好きでやってるわけじゃないですね。

仕事の話をしだすと愚痴がほとんどですから。

仕事の話が長引くと、次第にブラックな話になっていきます。

「〇〇は子供の幼稚園の先生と密会してるよ!」

「〇〇は隣の部署の△△と不倫してるよ!」

とか。そんなこと聞いても嫌悪感が蓄積するだけで良い思いしないですね。

ますます会社の人と話す気が失せます。

会話の中心になりたがるオッサンたちが多い

「あいつは俺の部下だったんだぜ!」

「居酒屋をはしごしまくって、帰宅後に転んで骨折しちゃったぜ!」

「〇〇プロジェクトのリーダーだったんだぜ!」

「昔は残業200時間があたりまえだったぜ!」

まるで「会社のおっさんあるあるネタ」を披露してるピン芸人のようです。

仕事の話であろうとなかろうと、自分の話したい事をひたすら話し続けます。

誰だって話したい事を話すのは楽しいです。自分が会話の中心になっているのは居心地がいいですからね。

でも話してる人以外にとってはプチ拷問です。会話にすらなっていない。その話に興味があればいいんですけど。

バランスって大事ですよね。お互いがバランスよく話せればお互い楽しいと思うんですけど、そんな会社の飲み会行ったことない。

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私の上司は飲み会が嫌い

部下の送別会だったのに、私の上司は欠席でした。

ちなみに私や先輩がこの上司のチームに配属されたときも、上司は歓迎会には欠席でした。

この徹底的に欠席する姿勢には脱帽です。

普段チームで昼食を食べるのですが、上司は部下の話を聞く側に徹します。

部下も楽しそうに話しますし、逆に上司にも話をさせようとします。とても良い雰囲気です。

この「聞く力」をぜひ飲み会で発揮してほしいものです。

でも10年も一緒に働いた派遣さんの送別会は、出席したほうがいいかなと思いました。

退屈しない人生のために

私も後輩や部下の話を聞く側に徹して、話しやすい雰囲気を作りたいですね。

塾では生徒の話を聞く側に回るので、この調子でがんばれ自分!

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