生徒の基礎力を鍛えるために塾講師がやるべきこと

生徒の基礎力を鍛えるために塾講師がやるべきこと

こんばんは、高校化学が苦手なKeiCampbellです。

高校のとき物理と化学を選択したんですが、化学は覚える内容が多くて苦手でした。

今担当している理系志望の女子生徒も覚えるのが苦手なほうです。

でも基礎的なことは覚えておかないと、受験のスタート地点に立てません。

復習の質と実践経験の数が定着の鍵

基礎的な内容を問う問題って、言葉の意味や公式の使い方さえ覚えておけば簡単に解けるのですが、さすがに1週間前の内容だと忘れてしまいがちです。

だから復習して基礎知識を定着させておかないと「簡単な問題なのに解けなかった。。」と苦手意識が芽生え始めてしまいます。

自分でどんどん復習していける生徒ならいいのですが、問題集の解説を読んでもちょっとわからない生徒や、自分で何をしたらいいかわからない生徒には、しっかり復習できる環境を与えなければなりません。

復習って何すればいいの?

生徒に「復習しましょう!」と言っても、生徒それぞれ復習のやり方が違います。

ただ問題集や教科書を眺めるだけの生徒もいれば、習った問題を自力で解けるまで練習する生徒もいます。

テストで点を取るには、自力で問題を解かなければならないので、やはり後者の復習のやり方が効果的です。

授業の時はできた問題でも、2,3日後に再度解きなおす。面倒かもしれないけど、シンプルで効果抜群です。

だから生徒に復習してほしいときは「もう一度この問題を解くこと!」と言います。

どんなに部活で忙しくても、1日1問は解けるはずです。30分もあれば十分です。

実践形式で定着度を確認する。

人間の意志ってかなり弱いもので、ちょっと油断すると復習を怠ります。

私も高校時代は怠けてた時期もあったし、ちょっと前まで「今日はいいや!」とTOEICの勉強を放棄していました。

私の場合は、毎月TOEICを受験することで「大金を払ってる」「ブログで結果を公表している」「仕事で必要である」という強制力が生まれたので、TOEICに対する怠け癖はかなり抜けました。

なので強制力を生徒に与えるために、授業の日とは別に、確認テストを行うことにしています。

30分程度塾に来てもらい、テストを受けて復習の効果を確認します。(私はその間、TOEICの勉強です)

実はテストで実践経験を積むのも良い復習になります。むしろ普段の勉強の時よりも、テストで出た問題の方が印象(記憶)に残りませんか?私だけ?

「勉強します!」という意志に、少し強制力のある実践の機会を与えれば、基礎力はどんどん定着します。

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エヴァ・グリーンの線画を描いた

先週観た映画に出演しているエヴァ・グリーンを描き始めました。

映画感想「告白小説、その結末」ELLEの存在する理由とは?

4月から1枚も絵を描いていないので、映画感想記事のトップが空っぽです。。

まずはエヴァ・グリーンを完成させます!

目が大きいですよね、エヴァ・グリーン。たれ目具合を大きくするとアン・ハサウェイになりそうですね。

退屈しない人生のために

勉強も仕事も実践あるのみですね。

絵も何枚も描いて上手くなりたい!

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