【ベトナム人彼女 第4話】ベトナム人の大学生が彼女になった日 

【ベトナム人彼女 第4話】ベトナム人の大学生が彼女になった日 

こんばんは、日本人としか付き合ったことがなかったKeiCampbellです。

2017年の9月までは。

今から1年近く前の話ですが、初めて外国人の彼女ができました。

国はベトナム。アオザイという民族衣装で有名な東南アジアの一国です。

ここでは彼女が恋人になった日までのことをこじんまりと書きます。

実際に会ってみないと分からない

どうやって出会ったかは別の記事に書いてあるので、もし興味があれば読んでみてください!

【ベトナム人彼女 第1話】友達の少ないサラリーマンが外国人の彼女と出会うには?

ベトナムに住む大学生の女の子にSkypeで日本語を教えることになったのが、仲良くなったきっかけですね。

ネットでの出会いは疑いだすとキリがない

ただ去年の4月から8月まで、スマホのメッセンジャーアプリで話したりするだけで、一度も会っていなかったんです。

私が「ベトナム人の女の子と最近よく話すんだよ」と友達に言うと、「どこで出会ったの?」と聞かれますが、正直に「ネットで」と言っています。

そしてみんな共通して「その子、本当に大丈夫かよ??」「危なくね??」「会ったことないの??まじ??」と鋭いアドバイスをくれます。

友達の言いたいことはよくわかります。

「本当に女性?女性だとしても危ない組織の一員?」のように疑えばキリがありません。

会ったことある日本人でも「本当に大丈夫かよ??」な人もいますからね。

会って確かめることに

去年の9月、仕事が一時的に緩くなりそうな気配を察知したので、ベトナムに行く計画を立てました。

私「再来週の土日にベトナムへ会いに行ってもいい?」

ベトナム人「本当に来てくれるの??大学の用事があるけど、私はKeiさんに会う時間を作ります!」

突然で申し訳なかったけど「有給は今しか取れない。ベトナムに行け。」と神のお告げが聞こえた気がしたので、ベトナム人に会うアポを取りました。

今会わないと、ずっと疑いっぱなしですからね。

そしてこの時は恋人になるなんて思っていませんでした。

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女子大生による観光案内

写真を頼りに彼女探し

ベトナム人とは「〇〇日の夕方にホアンキエム湖(ハノイの観光スポット)で会う」という、漠然とした待ち合わせの約束をしていました。

ちなみに前日の夜にハノイに着いていました。

会う当日は昼は一人で街歩きをして、そのあとは夕方まで教会で休んでいました。おすすめ休憩スポットです。外気温35度ですからね。

教会でまったりしてると、ベトナム人から連絡が来ました。

ベトナム人「今Keiさんはどこにいますか?」

私「教会(ホアンキエム湖近く)にいますよ!」

ベトナム人「教会には行けません。こっちに来てくれますか?」

教会には行けないのは何か理由があるのだろうと思い、デパートっぽいお店の前に立つ彼女の添付写真を頼りに、彼女を探しに行きます。

初めての異国の地で彼女探しとは、なかなか面白い体験をさせてくれます。

小柄な女子大生が現れた!

結局写真だけじゃわからなかったので地名をベトナム語で教えてもらい、何とか彼女のいる場所にたどり着きました。

写真通りの女の子がそこで待っていました。150cmちょいでかなり華奢です。噂通りベトナム人女性は細いです。

そして陰からさらに2人の女の子が出現!

これからバトルでも始まりそうなシチュエーションです。

ベトナム人「大学の友達だよ!今日は私たちが観光案内するね!」

おそらく彼女も、初めて会う日本人男性には半信半疑だったのでしょう。良い心がけです。

友達2人とはぐれる

ホアンキエム湖の周辺は観光にはぴったりです。公園もあり旧市街もあり見どころ満載です!

「ハノイの雰囲気はどうですか?」

「ハノイはとても賑やかですよね?」

「暑いので、アイスクリームを食べたいですか?」

勉強中の日本語でたくさん質問してきます。そして彼女の声は非常に綺麗です。Skypeでは気づきませんでした。

しばらくすると彼女が連れてきた友達2人がいなくなっています。

しかし本人はあまり気にすることなくホアンキエム湖伝説の解説を始めます。

手をつなぐ条件がそろう

空がだんだん暗くなってきて、なんだか人が増え始めました。

ベトナム人「今日はお祭りがあるよ!」

想像を超える人混みに巻き込まれる

実はホアンキエム湖では土日になると周囲の道が歩行者天国になり、お祭り状態になります。

まっすぐ歩けないほど人が多いです。「宇宙誕生初期の光のようだね!」と言っても通じなさそうなので今回はつまらん宇宙物理ギャグを封印しました。

男女2人になる

途中から友達2人が失踪したことも忘れ、祭りの雰囲気を存分に味わいます。

この熱気と騒がしさ、年に1回くらいなら楽しめます!

このベトナム人たちが遊んでるゲームが気になります。たぶん頭脳系の遊びですね。

彼女曰く、ベトナム人の子供はみんなこれで遊ぶそうです。

いい感じの雰囲気になる

二人で歩きながらお互いのことを話していると、良い感じの雰囲気になります。

これは言葉にするのが難しいですが「これは手を取っても大丈夫でしょう。」というタイミングなのでは、と。

学生時代に感じた懐かしい雰囲気とも重なり、再び神のお告げが聞こえてきます。

神「Youは何をしにベトナムへ?」

私は今から自分がすることを、人生で最も重要で崇高な行いであると信じ、彼女の手を取ります。

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友達2人が出現

彼女の手を取ってから20分後くらいに、失踪した友達2人が出現しました。

友達2人は、私と彼女が手をつないでいるのを見て大興奮しています。

そしてタピオカジュースをおごってくれました。

Cam on nhe!(ありがとね!)

右が彼女です。

退屈しない人生のために

アラサーのサラリーマンが外国人の女子大生に観光案内されるという、極めて貴重な体験を味わうことができました。

その女子大生は今、私の彼女です。

もしあの時私が手を取らなかったら、今の関係もこのブログも存在していません。

人生、タイミングだな、と感じた1日でした。

追記:1年経ちました!

【ベトナム人彼女 第14話】婚活アプリを引退し国際遠距離恋愛1年継続。あの時ベトナムに行って良かった!

 

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