【ベトナム人彼女 第5話】初めての国際遠距離恋愛が始まる前日

【ベトナム人彼女 第5話】初めての国際遠距離恋愛が始まる前日

こんばんは、初めての遠距離恋愛中のKeiCampbellです。

ベトナム人の大学生が彼女になった日の翌日、私は彼女にもう一度会うチャンスをゲットしました。

もしかしたら彼女に会うのが最後になるかもしれない一日でした。

これが最後になるかもしれなかったベトナムでの1日

初ベトナム訪問の4日間のスケジュール

去年の9月に4日間だけベトナムに滞在しました。そのときのスケジュールは以下の通り。

1日目の夜9時ごろにベトナムに到着。ホテルの近場をちょっと歩いて終了。やっぱりベトナムは北部のハノイでも暑いですね。

2日目にベトナム人彼女に初めて会い、恋人になります。手をつないだのがきっかけです。

3日目は彼女と2人だけで会う約束をしました。

4日目の早朝にベトナムを発ちました。次の日は普通に出勤です。。

参考記事:【ベトナム彼女 第4話】ベトナム人の大学生が彼女になった日 

3日目は彼女の通うハノイ大学へ

3日目は月曜日だったので、彼女は大学で授業があります。

私は次にベトナムに来るのがいつになるかわからなかったので、せっかくの機会ということで彼女の大学へ行くことにしました。

彼女の大学は国立のハノイ大学です。

ハノイ大学には日本語学部があって、1学年に20人くらいの学生が日本語を勉強しています。

校内を彼女と歩いていたら、彼女の友達何人かとすれ違います。

みんな共通して小柄で明るいキャラをしてます。雰囲気が良いですね。

教室はこんな感じです。教室も小柄!

昼休みの時間帯なので食堂が賑わっています。

ここで食べるのはさすがに恥ずかしいので、彼女が行きつけのお店に連れてってくれることになりました。

ランチは彼女行きつけのコスパ最高のブンチャー屋さん

彼女は一度家に帰って自炊してから午後の授業を受けるんですが、今日は私同伴なので彼女行きつけのブンチャーのお店に行くことに。

生まれて初めて食べるブンチャーです。パクチーやしその葉っぱを大量に入れて食べます。(たぶん私だけ)

甘酸っぱいつけ汁が本当に美味しい!

揚げ春巻きもセットで150円ですよ!(ハノイ中心街だと200円くらい)

満腹になれるのにこのお値段は破壊的です。

そして彼女の残した分も食べます。彼女は小柄なので小食です。

唯一の避暑地・スーパーで今後のことを話す

昼ごはんを食べたあと、次の授業までかなり時間があったので、近くのスーパーへ行きました。

大学には一部の部屋にしか冷房がなく、みんな扇風機で夏の暑さに耐えています

そんなベトナム人大学生の避難場所は近くのスーパーです。冷房がガンガン効いてます。

彼女とそこで今後について話をしました。

2人の関係で私が気になっていたのは「年齢差」と「距離」と「将来性」です。

彼女と私は10歳程度離れています。距離は3600kmの国際遠距離です。

彼女「年齢は関係ない。成熟した大人が魅力的だ。距離も我慢できるよ。」

彼女がそう言うのであれば、私も気にしないことにします。

私「大学を卒業したら、日本で働きたい?」

彼女「そうしたいけど、まだ何も考えていない。今は勉強を頑張るときだ。」

彼女がそう言うのであれば、私も無理に仕事のことなどを考えさせるつもりはありません。

彼女はまだ若いですが、明らかに私が彼女の年齢のときとは違います。

落ち着いていて、不思議な説得力を感じます。

この日はまだ恋人になって2日目なので、シリアストークはこのくらいにしておきました。

まだ始まったばかりですからね。不安になるようなことは考えたくないですし。

彼女は授業へ、私はホテルへ

最後はホテル方面行きのバスが来るバス停まで送ってもらいました。

大通りを歩いて渡る彼女がたくましい。

車線は無いですがだいたい片道3車線です。

気を付けて少しずつ渡るのがベトナム流の横断の仕方です。

命がけですがゲーム感覚で渡ります。

私は無事にホテルに着き、今後のことを考えます。

次はいつベトナムに行く?

運悪く、次会いに行く前に別れてしまう?

ということは、今日が彼女と会える最後の日になる?

考えても答えは出るはずもないので、帰国後、塾長にお土産話として今回のベトナム訪問について報告です。

参考記事:人生に影響を与えた英語専門塾

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退屈しない人生のために

このときは、不安と期待が9:1の割合でした。

外国人の彼女と遠距離恋愛なんて、どれも初めてのことばかりで、私が耐えられるか不安で仕方なかったので。

でも間違いなく、私の人生に大きな変化を与えてくれたし、嬉しいことは確かです。

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