想像以上に感動!20代最後の夏に富士山に登って良かった!

想像以上に感動!20代最後の夏に富士山に登って良かった!

こんばんは、ぎりぎり20代で富士山に登ったKeiCampbellです。

会社の先輩と仕事をしているときに私が「20代のうちに富士山登りたいっす」と呟いたことがきっかけとなり、先輩2人を連れて3人で富士山に登ったんです。2、3年前の話です。

一緒に登ってくれた先輩に感謝です!

私の富士山登山(夏)の概要

目標

無事に登頂し、ご来光を拝み、無事に帰宅する!

前準備

富士山に登るための準備は、

  • 服装や靴などの身に着けるもの
  • 食料や医薬品などの衛生用品
  • 肉体作り

の3つに分類されると思います。

「富士山登山 準備」と検索すれば充実したサイトがたくさんヒットするので、具体的な情報はそういうサイトにお任せします!

特に私が大事だと思ったのは、登山靴です。

どのサイトでも必須アイテムの一つとして持ち物リストに入っています。

もし登山靴を持っていなければ必ず買ってください!私は1.5万円くらいの底がしっかりしたものをWILD-1で買いました。

CARAVANのゴアテックス製です。かっこいい!

雨ははじくし、ゴツゴツした岩の上を楽に歩けます。

くるぶしよりもかなり上の方まで覆ってくれるので、足首が固定されます。よって足をくじけにくいです。

おかしな順番ですが、登山靴のおかげで登山が好きになりました。

富士山に登ってから他の山にも登るようになってきましたから。

買ってよかった!

あとは、初心者は無理せずに2日に分けて頂上を目指しましょう。

7合目か8合目に山小屋が密集してるので、そこで睡眠をとってしっかり休むことをおすすめします。

富士山までのアクセスと登山ルート

富士スバルライン5合目(標高2300m)がスタート地点の「吉田ルート」で登りました。

富士登山オフィシャルサイト(吉田ルート)

まず先輩たちと横浜駅に朝6時ごろに集合し、高速バスで富士山5合目に向かいます。

朝の寝不足をバスの中で解消しておきましょう。

富士急行バス公式サイト(高速バス)

日程と様子

8/25、26くらいだったような気がします。

【1日目】

11:30 富士山5合目に到着。そこから8合目の山小屋まで登ります。

17:30 8合目の山小屋に到着。カレーが提供されました。

18:30 備え付けの寝袋で就寝。

【2日目】

00:30 6時間の睡眠後、出発準備。

01:00 頂上へ向けて出発。夜景がきれい!

04:30 頂上に到着。ご来光を待ちます。けっこう人がいます。

05:00 ご来光。すべての苦労が報われる瞬間。(最重要ターゲット)

06:30 山頂を楽しんだあと、下山する。下るときに膝がやられるのは避けられない。

??:?? 何時に下山したか忘れちゃいました。5時間くらいで5合目に戻れた気がします。

??:?? 下山後は河口湖にバスで向かい、温泉に入ります。最高!

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会社の先輩たちと笑いながら登って酸欠に

1個上の先輩と4個上の先輩。

どちらも初富士山登山です。仕事は非常に真面目に取り組んでいますが、独身です。

婚活、がんばってください!

6合目~7合目にかけて、いろんなジャンルのトークが盛り上がり、爆笑しながら登山してました。

先輩「ラベルの亡き王女のためのパヴァーヌって、ファミマの入店音に似てるよね!」

唐突に専門性の高いことを言い出すのが好きです。

結果、酸欠状態になりました。かなり息苦しかったです。

初めての富士山だからってはしゃがずに登りましょう。

笑い死にます。

でも自然と会話が弾むんですよね。

登山しながらだと普段話さないことを気付かないうちに話しちゃったりするので、お互いのことを深く知れますね。

富士山に登った後は達成感と自己肯定感で溢れる

富士山に登ろう!と思ったのが登山2カ月くらい前で、それから近所をランニングして体力をつけたり、近所の小さな山を登って足腰を鍛えていたりしました。

2日間かけて登ったこともあり、登りは予想よりも楽に感じました。

外国人に自慢できた!

登山の理由としてはくだらないかもしれませんが、富士山を登ったことを外国人の友達に言いたかったんです。

やっぱり人気なんですよ、富士山。

旅行で富士山登山をスケジュールに入れる外国人もいますからね。

当時メールをしていたベルギー人とイタリア人の女性に、富士山登山の写真を送ってあげました。

「俺ってワイルドだろ?」感をアピールするために。

人生30年に一区切り

20代最後の夏に日本で一番高いところに登ったということは、20代の締めくくりとして最高の経験です。

30年間生きてきて色々なことがあったけど、富士山に登れるほどの健康な体を維持して30歳を迎えることができたということに、感謝ですね。

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退屈しない人生のために

今年で20代最後の夏が訪れるという若者は、ぜひ富士山に登って最高の30代をスタートさせてほしいですね。

私は次回、35歳か40歳に富士山に登るかもしれません。

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