デッサン・色塗りの練習におすすめ!ファッション雑誌は素材の宝庫!

デッサン・色塗りの練習におすすめ!ファッション雑誌は素材の宝庫!

こんばんは、人物画を描くのが好きなKeiCampbellです。

自己満足レベルの趣味ですけど、中学生の頃からよく絵を描いていました。

アニメや漫画のキャラクターから始まり、大学、社会人になってからはリアルな人物画へとレベルアップ?してきたつもりです。

今回は、割とリアル寄りの人物画を描くときに私がよく使ってる素材集「雑誌」を紹介します!

FUDGE(ファッジ)

私が最も愛用しているファッション雑誌がこの女性版「FUDGE」です。

パリジェンヌ、ロンドンガールなどヨーロッパのティーンをベースにしています。

可愛さを残しつつ大人のスタイリッシュさを兼ね備えた雰囲気が、とにかく好みです!

色々なポーズや服装があり、デッサンするには文句なしです。

たまに楽器を持った女の子が出現するので、楽器を描きたい人にもおすすめです。

巻末にはミニシアター系の映画情報も載っています。

話は逸れますが、映画「草原の実験」という素晴らしい無声映画にもこの雑誌のおかげで知ることができました。

スポンサーリンク

CLUEL(クルーエル)

上記「FUDGE」とモデルの年齢層、雰囲気は似ています。CLUELの方がパリジェンヌをメインにした雑誌です。

個人的にFUDGEは大学生まで、CLUELは20代の社会人にも向いていると思います。

私はお絵描きにしか使わないので何歳が対象でもいいんですが、見ているだけで楽しいですね。

ちなみにCLUELも巻末にそそられます。

よく「パリ発のチョコレートショップ」的なコラムがあるのですが、最高です!

ジャン・ポール・エヴァンなどちょっとお高いショップが紹介されていますよ。

参考記事:新宿伊勢丹のジャン・ポール・エヴァンに感動!

ウェディング関連雑誌

最後にファッション雑誌とは異なりますが、ウェディング系の雑誌にも良い素材が載っています。

そう、ウェディングドレスです!

ドレスってものすごい「良い絵」になるんですよね。

予想以上に色んな色、形があるんですよね。和風ドレスとか。雑誌見るまで全然知らなかったです。

ドレスはポーズがあまり種類が多くないので、ピンポイントに「ドレスや新婦を描きたい!」ってときに使います。

スポンサーリンク

退屈しない人生のために

絵画教室行く手間も、モデルを手配する手間も省けるので、ファッション雑誌はお絵描きの練習に最適です。

素材はたくさんあるし、見ていて楽しいので、がっつり毎日絵を描く人は定期購読もありですね。

最近、全然絵を描いてないので夏休みを利用してトム・クルーズとかファッションモデルを描いておきたいところ。

ベトナムの民族衣装「アオザイ」も描きたい!

実技4科目カテゴリの最新記事