【第232回 TOEIC】結果と反省:リスニングで先読みは必須だと感じた。

【第232回 TOEIC】結果と反省:リスニングで先読みは必須だと感じた。

こんばんは、先読みができるようになってきたKeiCampbellです。

当日受験していたときも実感があったのですが、リスニングのPart3,4は先読みできるとかなり手応えを感じますね。

今回の試験では先読みのおかげでリスニングパートの点数が少しupしました!

参考記事:【第232回 TOEIC L&R 公開テスト】感想:リスニングは易、リーディングは難?

Part3,4で先読みができるかどうかが鍵

微増ですが点数が上がりました!

リスニングが簡単かなと思ってたのですが、どうやらPart3と4での先読みが割と上手くいったようで点数に表れてきました。

リーディングは中々伸びないですねえ。難しく感じたけど点数は前回と同じで少し安心です。

結果はというと、

Listeningが330→355の25点Up
Readingが320→320でKeep

Totalで650→675の25点Upです。

普段のリーディングの勉強のおかげ?

リーディングパートの勉強時間を多めに取っていたおかげで、Part3,4での先読みが上手くいったのかもしれません。

設問の文章って簡単ですからね。そこを速読できたのが今回の成長ポイントだと思っています。

ただ、先読みできても本文中の単語が聞き取れないとチンプンカンプンですけどね。

Part3,4でそれぞれ大問3つくらいは全然わかりませんでしたから。

先読みをやるのは前提で、本文の聞き取りの勉強をしないといけませんね!

私の先読みのやり方

現状600点前半で、そこから700点、800点を狙っている私のような場合、どのように先読みをしているかを解説してみます。参考にしてみてください。

例えば、以下のような設問(95,96,97と続く)があったとします。

95. What does the man tell the woman to do by tomorrow?

(A) Fill out a form
(B) Look a procedure
(C) Call a reception
(D) Prepare for a presentation

【前問の設問(92,93,94)が放送されている間】

設問を読むとthe manとthe womanが登場してきて、the womanが明日までに何かしないといけないことが分かります。

このように、設問を読んで、状況を把握しておきます。誰が登場して、誰が困ってるか、誰が誰に何を言おうとしているか、誰がいつまでに何をしないといけないかなどです。自分事のように。

本番はこのような設問が3つセットなので、一つ前の問題の設問92,93,94の音声が流れている間に、設問95,96,97を速読します。このとき選択肢にも目を通します。

【95,96,97の本文が放送されている間】

そして本文が放送されたら、目線は選択肢に、耳は音声に(当然)集中し、筆記具は解答欄上にスタンバイさせておきます。

答えがわかったと思ったら、目線は選択肢から動かさず、解答欄上に答えのアルファベット(A~D)を軽く書いておきます。塗りつぶすのはあとです。

大抵、音声で流れる単語と選択肢にある単語はパラフレーズになっていることが多いです。

音声では具体的に「12時からのランチを20分早めたい。」と言っていたとすると、選択肢では抽象的に「スケジュールの修正」とかになってます。(日本語ですいません)

【設問(95,96,97)が放送されている間】

そして設問が放送され始めたあたりから、次の設問(98,99,100)の先読みを始めます。

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今後の対策

あともう少しで700点に到達するので、リスニングは最低でも現状維持、リーディングは350点を超えれるようにしたいですね。

練習、復習、単語力強化をしていくほかありませんね。

あとは先読み力強化です。これは効果抜群です!

退屈しない人生のために

未だに腕時計もってないです。買えば700点取れる気がしてきました。

9月の第233回で700点取れるようにがんばります!

 

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