ベトナムの高級チョコレート「MAROU」を使ってガトーショコラを作ってみたよ!

ベトナムの高級チョコレート「MAROU」を使ってガトーショコラを作ってみたよ!

こんばんは、チョコ大好きKeiCampbellです!

先日、彼女に会いにベトナムのハノイに行ってきました。

一度チョコのお土産を現地の空港で買って失敗したのですが、今回はベトナムで高級チョコの代名詞「MAROU」を買って帰ってきました!

今日はMAROUでガトーショコラを作ってみたんです!

「MAROU(マルゥ)」ってなに?

MAROUの誕生は、とある二人のフランス人がベトナムのカカオに魅せられたことがきっかけです。

公式サイトに書いてありますが、片方のフランス人仕事に嫌気がさして世界を旅してたところ偶然サイゴン(現・ホーチミンシティ)で美味しいカカオを発見したそうです。

そしてもう一人のフランス人と出会い、意気投合してチョコレート製造、販売を始めたという。

人生何が起こるかわからないですねぇ!

MAROUはハノイやホーチミンに専門店がありますが、ベトナムの空港のお土産屋さんにも必ず並んでいます。

チョコレートに興味があったらお土産に買ってみてください!

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ガトーショコラ比較実験

私はガトーショコラを頻繁に作って、生徒や会社の同僚にあげたりしているので、しょっちゅうガトーショコラを食べます。

なので自分の作ったチョコの味を基準にして、他のチョコ菓子の味を評価することができます。

基準は成城石井「クーベルチュール スペリオル チョコレート」

私がいつも使ってるチョコは成城石井の「クーベルチュール スペリオル チョコレート」。

クーベルチュールはお菓子作り用のチョコレートのことですね。

会社や家の近くに成城石井があるので良く買います。私の基準はこのチョコレートです。

ガトーショコラを作るときは、カカオ含有量56%と70%のものを質量比4:6~6:4の割合でブレンドしています。

毎回、割合を変えて味を微妙に変化させることで、飽きさせない工夫をしているつもりです。

MAROUの74%と72%を使ってみる

今回のベトナム訪問で買ったのはミニサイズ(25g)の板チョコが5枚セットになったもの。1800円くらいします。(高い。。)

そののうち、74%と72%のチョコを使います。

基準のガトーショコラは、成城石井のチョコを使って、「56%」と「70%」を6:4の割合で作ります。

MAROUのガトーショコラは、「56%(成城石井)」と「74%と72%(MAROU)」を6:4の割合で作ります。

MAROUの値段が高いので思いっきり使えないのが厳しいですね。

味の違いを識別できる?

実際に作ったガトーショコラはいつも通りのパウンド型。均等に切りやすいんです。

試食用にこのくらいの大きさにカットします。左が通常の成城石井チョコ(Reference:基準)、右がMAROU使用の新キャラ!

見た目は全然変わらない。

そして今回試食したのは、私、母、塾の生徒、塾のオーナーです。

感想はこちら!

結論を言うと、MAROUのチョコは甘さに特徴があります。果実のような甘酸っぱさが後味に残ります。

素材の状態でも食べ比べると一目瞭然でした。

ガトーショコラにすると、ほかの材料(卵やスウィート成分のチョコ)が入り乱れるのでわかりにくくなってしまいました。

今回はチョコ100g中40gのみをMAROUにしましたが、次回は60gに量を増やして比較してみます。

味がはっきり区別できるレベルじゃないと、みんな難しい顔してガトショを食べるので。笑

退屈しない人生のために

残りのMAROUの板チョコは3枚(75g)。

単品で食べるより、ガトーショコラにして食べたほうが楽しいので、またドロドロに溶けてもらうぜ!

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