【ベトナム人彼女 第9話】付き合って半年経ち、早くも結婚の話題が出始める。

【ベトナム人彼女 第9話】付き合って半年経ち、早くも結婚の話題が出始める。
こんばんは、今年の3月でベトナム人彼女と付き合って半年のKeiCampbellです。 2月中旬から3月上旬あたりにベトナムでは「テト(旧正月)」があります。 テトでは家族と過ごすことが多く、日本のお正月と雰囲気は似ているかもしれません。 そして「来年のテトは私の実家に来てね!」と嬉しい予告を頂きました。

ベトナム人女性の結婚観

数年前までは国際結婚にご縁は無いと思っていましたが、最近ではその可能性も増えてきました。 結婚したことがないので日本人女性との比較も私にはできませんが、ベトナム人彼女から聞く限りでは、ベトナム人女性は「夫に尽くす」タイプと言えそうです。

我慢強く一途

彼女の友達も、彼女の両親も親戚も、総じて彼や夫に尽くすそうです。つまり一途。 彼や夫の欠点を受け入れるという感覚が一般的で、「我慢」することに耐性があるんだなという印象を受けます。 夏は異常な暑さと湿気、3時間おきくらいにやってくる土砂降りの雨、郊外では十分とは言えない衛生状態。 そんなベトナムという国で長い間生活していることが、女性を我慢強くしているのかもしれません。

浮気厳禁

我慢強いベトナム人女性ですが、「浮気」だけはNGです。 彼女曰く「ベトナムの男は、すぐ他の人を好きになるよ!怒」 私「日本も負けてないよ!笑」 彼女の親戚の女性は、夫が浮気したせいでうつ病になり、最後は毒薬を飲んで自殺してしまいました。 ついこの間の話です。 ネットでも「ベトナム人女性は浮気を許さない。相手の女性に復讐する。」などの情報が散らばっていますが、確かに浮気はかなりNGだということを実感しました。

女性の社会進出が進みつつある

「女性の仕事は家事育児」 このような考え方は、ベトナムでも薄れてきています。 日本に比べればまだまだですが、女性の社会進出が進んできているそうです。 私の彼女も「家の外で仕事をしたいなー」と言っていて、家事や子育てと両立できるか今から心配しています。 大学卒業や就職活動など考えなきゃいけないことがたくさんあるのに、すぐ家庭のことを考えてしまうのは可愛いですね。早いなぁ。 私が「専業主婦になりたくないの?」と尋ねると、「Keiさんがどうしても望むなら専業主婦になるネ!」と言います。 これには感心です!仕事と家事を両立してもらえるのが前提なんて、かなり嬉しい!

スポンサーリンク

2019年のテトをターゲットに

ベトナムのテトでは家族みんなで過ごします。 大学も2週間くらいお休みです。日本の冬休みのようなものですね。

テトに招かれたら家族の一員?

今年2018年3月のテトに彼女の実家にお邪魔する計画を彼女と立て始めていました。 「テトは家族と過ごす」+「テトに誘われる」=「私も家族の一員?」となるのですが、冷静に考えてさすがにタイミングが早すぎるということで、来年に延期することになりました。 まだ彼女は大学生。私も心の準備、ベトナム語の準備などなど全くできておりません。 今年は彼女の気持ちに感謝するだけにとどめておきます。 と言っても来年もまだ彼女は大学生。

彼女の父親に賄賂を渡す作戦

突然彼女の両親に会ってもきっと困惑してしまうので、前もって「私の存在」をアピールすることにしました。 彼女から「お父様が最近困っていること」を聞き出し、「それをできる範囲で私が解決する」という作戦です。 彼女「父は、友達が日本製のカミソリを持っているから羨ましがっているよっ!」 タイミングよく彼女のお父様がお困りのようです。 幸運にも私は日本に住む独身貴族なので、最適なソリューションを提供できそうです。 電動カミソリを彼女のお父様にプレゼント!(+変圧器も) 2018年3月のベトナム訪問で彼女経由で渡しました! 今度はお母様を買収します!

退屈しない人生のために

プロポーズをする前に結婚の話が始まってしまいました。 日本人の友達もプロポーズ無しで結婚した人もいるので、自分たちらしく自然に進めていきたいですね。 人気ブログランキングに参加してみました! 下のボタンをポッチしてね! 遠距離ランキング

ベトナム人彼女カテゴリの最新記事