【ベトナム人彼女 第10話】バッチャン村で映画「ゴースト」の陶芸シーンを再現!&絵をプレゼント!

【ベトナム人彼女 第10話】バッチャン村で映画「ゴースト」の陶芸シーンを再現!&絵をプレゼント!
こんばんは、半年陶芸教室に通ったことがあるKeiCampbellです。 小学校のときですが鬼のような先生のもと、陶芸を教わっていました。 「集中しろ!ばかもん!」が先生の(私への)口癖でした。 そして、今年の3月はハノイ近郊の「バッチャン村」に陶芸体験しに行ってきました!

彼女とバッチャン村に行ってみた!

2017年12月のクリスマスぶりのベトナムです。2カ月半ぶりかな。 意外とあっという間ですね。慣れは怖い。

バッチャン村での陶芸体験で映画「ゴースト」を再現!笑

ハノイのホアンキエム湖周辺からタクシーで30分くらいでバッチャン村に着きます。 タクシー代は片道700円くらいでした(140,000VND) おそらくここらへんで降ろしてくれると思います。(バッチャン村入口) ベトナムの伝統工芸「バッチャン焼き」で有名な村です。が、村なので観光スポットかと言われると違うかな。 バッチャン焼きの工場のようなところもあります。彼女が方向音痴すぎるので立ち入り禁止エリアも突撃してしまいます。 他には、バッチャン焼きの陶芸体験ができますよ。 プロのおばちゃんがハート型に縁を成形してくれたりします。(写真左) 両手がふさがっていたので写真はは撮れませんでしたが、映画「ゴースト」の有名なあのワンシーンをさりげなく忠実再現しました! 知ってますよね?男が女性の背後から手を伸ばして一緒に陶芸するイチャイチャシーン。 私たちが陶芸体験したのは、郵便局の近くにあるバッチャン焼きのお店。 予約しないで突撃してもOKでした!価格は一人約500円(100,000VND) 二人で500円?忘れちゃいました!

バッチャン村での飲食

ホアンキエム湖周辺と違い、飲食できるお店がかなり少ないです。 私はフォーを売ってる1店舗しか発見できませんでした。 もしバッチャン村でお腹が空いてぶっ倒れそうになったら、この唯一のお店がオアシスになります。 タクシーでバッチャン村の入口で下ろしてもらえたら、地図の西の方へ道をまっすぐ進むと、左手にお店が見えてきます。 美味しいフォーが食べられます!(写真映り悪いですが。。)

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1カ月遅いバレンタインデー

2月14日はベトナムでもバレンタインデー。 今回の訪問でバレンタインデーの分のプレゼントを彼女に献上しました! 約1カ月遅れの納品です。

男性が女性にプレゼントを贈る日

ベトナムのバレンタインでは日本の逆で、男性から女性へプレゼントを渡します。 ベトナムにはそういう記念日が多いんです。ちやほやされる環境がそろってるのに一途なんですよね、ベトナム人女性。 今年のバレンタインで私が用意したプレゼントは、手作りの「絵」です。 彼女の顔はかなり丸いですが、気持ちスリムにして描きました。 かなり恥ずかしがっていたので、良い反応を楽しめました!

チョコレートを贈るのは日本だけ?

バレンタインと言えばチョコレートですが、ベトナムでは違います。 ベトナムではチョコレートはかなり高級品。 明治の板チョコ(50gくらい)が200円相当で売ってます。日本のスーパーだと100円切るのに。 200円あればブンチャー一人前食べれます。 「MAROU」という高級チョコレートがベトナムでは有名ですが、板チョコ1枚(25g)で350円相当です。 参考記事:ベトナムの高級チョコレート「MAROU」を使ってガトーショコラを作ってみたよ! これはベトナム人の収入を考えると、チョコレートのプレゼントは流行りそうにありませんね。カカオの産地なのに。 ちなみにアメリカや韓国ではチョコレートをプレゼントするようですね。

退屈しない人生のために

彼女との小旅行は面白いですね! 彼女はしょっちゅう道に迷いますが、私にとっては知らない土地を散策してる気分なので楽しいです。 余裕が生まれたらダナンやホーチミンにも足を伸ばしてみようと思います! 人気ブログランキングに参加してみました! 下のボタンをポッチしてね! 遠距離ランキング

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