FOUNDRY(ファウンドリー)の新作苺タルトとか彼女向けのかんざし探しにハマった夜

FOUNDRY(ファウンドリー)の新作苺タルトとか彼女向けのかんざし探しにハマった夜

こんばんは、甘いものと細かい工芸品は見てるだけで幸せなKeiCampbellです。

ケーキって芸術だと思うんですよ。一つの芸術作品を見ているような気になれるんです。

デパ地下のスイーツ売り場はもはや私にとって美術館です。

今日はファウンドリーの新作苺タルトと新栗のモンブランを買いましたよ!

純粋な甘さが際立つFOUNDRY

会社の先輩(主婦)に教えてもらったフルーツの甘さとさっぱり生クリームが特徴のFOUNDRY。

気が付けば毎月通うようになってしまいました。

イチゴが登場!

イチゴと言えばショートケーキですが、私はショートケーキはあまり得意ではありません。というよりモンブランとかガトーショコラの方が好みというだけです。

目の前にワンホールのショートケーキがあれば食べますよ。安心してください。

 

今回買った苺のケーキは、FOUNDRYの新作「初摘みかおりの苺のタルト(バルサミコソース添え)」です!

名前が長いので頭文字をとってHIT(Hatsu Ichigo Taruto)とここでは呼びます。

HITは全体の6割くらいを苺が占めていて、余分な甘さはありません。

苺の邪魔をしないサクサクタルトとバルサミコソースがFOUNDRYファンの期待に応えてくれます。

「極めて自然な甘さ」

バルサミコソースの入った容器があれに見える。看護師さんが食べてると似合いそうです。

新栗も美味い!

モンブランと言えば「アンジェリーナ」が最強ですが、FOUNDRYも負けてないですね。

やっぱり甘さの種類が違います。

栗の甘さが際立ってます。

値段が他の品より高めなので、金銭感覚を麻痺させておかないと買えません。少なくとも私のような貧民は。

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かんざし専門店「WARGO」

再来週ベトナム人彼女に会いにハノイに行きますが、クリスマスプレゼントで悩んでいるところなんです。

前回はfollifolliの腕時計だったので、ハードルが上がってしまいました。。

【ベトナム人彼女 第7話】クリスマスプレゼントで感涙!&彼女へのプレゼントの選び方

今回はたまたま赤レンガ倉庫で発見した「WARGO」というかんざし専門店を物色しました!

すべて職人の手作り!

店にあるかんざしすべてが職人さんの手作りです!

職人っていう響きが好きなんですよ。

芸術と同じです。見ていて飽きない。

 

これは蝶々をモチーフにしたもの。こういうぷらんぷらん系(ぶらさがっているもの)が人気のようです。

 

こっちは顕微鏡や望遠鏡をモチーフにしています。理系女子に似合いそう。

こういう趣味は別だと思うけど、リケジョを彼女に持っている男子はこういうのをプレゼントしそうですねぇ。

他にも天秤とか万年筆とかたくさんあります!

 

武将が好きな戦国女子にはこちら。家紋を見ただけでどこの武将かわかるんでしょうね。私は全然わからない。

 

お姫様女子には女王ティアラなんてのもあります。

全種類の女子に対応してるんじゃないかってくらい、豊富な品揃えです。

 

「彼女へのプレゼントなんですー」と店員に言ったところ、かんざしの装備の仕方を教えてもらいました!

まぁまぁ上手くできました!

こんな風に二刀流もアリだそうです!かっこいいねぇ。

 

かんざしをしまう袋も色んな種類がありますよ。

私のお気に入りは、この鶴の柄ですね。

超かっこいいー!

アクセス

WARGOは赤レンガ倉庫の2階にあります。

以前、小松菜奈ちゃんと大泉洋がご来店したようです。映画「恋は雨上がりのように」関連のロケのようですね。

退屈しない人生のために

今回の彼女へのプレゼントはかんざしで決定です。

勢いで2本買いました!

本当はもう一方買いたいやつがあったけど、彼女から節約指令が出たので三刀流にならず。

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