【ベトナム人彼女 第14話】婚活アプリを引退し国際遠距離恋愛1年継続。あの時ベトナムに行って良かった!

【ベトナム人彼女 第14話】婚活アプリを引退し国際遠距離恋愛1年継続。あの時ベトナムに行って良かった!

こんばんは、ベトナム人彼女ができる前は婚活アプリを使っていたKeiCampbellです。

去年の夏くらいまで婚活アプリを使ってましたが、ベトナム人彼女ができたと同時にアプリを引退しました。

遠距離恋愛になってしまいましたが、今の彼女を選んだ私の選択は自信を持って正解だったと言えます。

あるアニメ風に言うと「シュタインズ・ゲートの選択!」

婚活アプリはキリがないよね

私の婚活アプリ遍歴

去年の7月から9月までの3か月間、とある婚活アプリを使ってました。

頂いた「いいね」の数は100個くらいですが、実際に女性に会ったのは10人くらいです。

だいたい2回ずつ会いました。

 

メッセージのやり取りをしたのは20人くらいいますけど、その中にはちょっと会話しただけで見切りをつけたり、つけられたりして一瞬で終わった人もいます。

そういう人はだいたい遊びでやってる人だったり、あまりにも会話がしにくいと思った人ばかりです。

 

逆に好印象だったのは4人。

24歳の中国人、25歳の製薬会社の研究職、28歳の小学校教員、31歳(当時同い年)のOLです。

 

どの人も年齢差は感じなかったし、まあまあ美人だし、色んな話ができて面白かったんです。

なんでアプリに頼るのか不思議でしたね。

いくらでも変わりはいるという冷たさ

婚活アプリを使っていて違和感をおぼえたのは、人を条件で選んで取捨選択するという作業の無慈悲感。

 

好みの相手を探すために、年齢はもちろん職業、居住地、年収などで大量の人間をフィルターにかけます。

数を絞ったあと、見た目の雰囲気と自己紹介文を読んで「いいね」を飛ばします。

見事、相手からも「いいね」をもらえたらマッチングとなり、メッセージのやりとりができます。

 

まるで就活。

書類選考(学歴)で絞って、リクルーター面談してさらに絞って、やっと人事面接。

会社側からすれば、30分くらい面接して「この学生は微妙だな」と思ったら、次の学生の面接へ。

 

ひとりひとりの人との出会いの価値が下がって、ちょっとでも不満な部分があれば切り捨てる感じ。

これ、かなり冷たいなぁって思うんですよね。

 

会社はコスパ重視なので、優秀な人材をサクッと見つけることが大事なので仕方ないんですけど。

婚活パーティーもアプリも効率重視なんですよね。

 

もちろん、普段会えない人と会うことができるという面ではとても優秀なツールだと思います。

うまくマッチングすればですが、話してて楽しい人と出会えますからね。

 

私が言いたいのは、条件で相手を探し始めると「もっと良い人がいるんじゃないか?」と思って、キリが無くなっちゃうよね!ってこと。

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その時、歴史が動いた

女に会いに外国へ

婚活アプリで相手を探して3か月経ったころ、Skypeとメールでしか話したことがないベトナム人女性大生に会っておこうと思ったんです。

「今しかない!」と確信したんです。

同時に「面白いことが起こるんじゃない??」という期待もありました。

 

ひとりの女性に会いに行くために、2週間前に飛行機を予約して、有給予約して、前々日にホテル予約しました。

出国前日には会社の同僚からは、

同期「イカれてるぜ!」

先輩「アホや!ベトナムに転職しろ!」

後輩「Keiさん、女のために一人で海外はチャラいっす!!」

と激励の言葉をいただきました。

 

私は幼稚園児のころから映画、特に洋画を観て育ったので、一人の友達を助けるために1955年にタイムスリップするとかは日常茶飯事だと思ってました。

大人になった今では映画見過ぎ病患者です。

 

仕事のクソ忙しい時期に有給を1日取って一人の女性に会いに外国へ飛ぶこと。

それはとても映画チックで、「自分の人生を生きている!」という喜びのようなものを生んでくれると確信していました。

報告「ベトナム人の彼女ができました」

安定したつまらない会社生活より自分らしく生きることを優先した、短くも濃密な4日間。

【ベトナム人彼女 第4話】ベトナム人の大学生が彼女になった日 

  • 婚活アプリの有料会員の期限が切れた9月。
  • クソ忙しい時期の一瞬の隙を狙った有給取得。
  • 徐々に疎遠になってきたベトナム人との関係。

重なる偶然が「ベトナムに行け」の合図のような気がして、躊躇せず航空券を予約しました。

 

その結果、この4日間は「ベトナム人女性大生が彼女になる」という私的には映画チックな人生の1ページとなりました。

 

もしあの時、アプリの有料会員期間が残っていたら虚しいフィルター検索をしていただろうし、仕事の出来がちょっとでもいまいちだったら有給を取れなかったかもしれません。

ベトナムに行くのが遅れて、相手に彼氏ができていたかもしれません。

 

それはそれで、また別の人生があったんでしょうけど、どうなってたかは一生わかりません。

遠距離恋愛が始まって1年経過

今年の9月でベトナム人彼女ができて1年です。

この記事を書いてるのは1年と3か月経過時点ですが。

 

正直、最初はこんなに長く続くとは思ってませんでした。

「喜怒哀楽をほじくりだす」を目標にこの1年楽しんできました。

そこで、上手くいってる理由を自分なりに考えてみました。&彼女に聞いてみました!

継続できた私の理由

遠距離恋愛では1年以内に分かれる割合は70%程度で、結婚まで進むのは15%程度のようです。

ネットの情報なんで参考程度です。

 

ということで私は今、遠距離恋愛を1年以上継続できている30%の中に入っていて、最後まで進む可能性は半々ということですね。

 

私が思う1年以上継続できた理由は3つ。

 

ひとつは「遠距離恋愛の時間的ルールが決まっている」です。

どういうことかというと、私と彼女は会うタイミングをほぼほぼ決めています。

例えば2018年は、3月、5月、7月、9月、12月に私がベトナムに行くと年初で決めてました。

 

そして遠距離恋愛は2020年に終了する計画を立てています。つまり遠距離期限を設定しています。

 

次はいつ会うかわからない、いつまで遠距離が続くかわからない、という不安を可能な限り消去しました。

これができないと、別の相手を探した方がいいかもしれないという考えになりかねません。

 

二つ目は「お互いが毎日忙しいこと」

私は本業はそこそこに、副業もそこそこに、趣味もそこそこに、な生活をしているので、合計すると毎日隙間なく何かをしています。

なので余計な事を考えなません。例えば、別の女性をアプリで探そうとか、合コン行きまくるという発想がありません。

いつも塾のこと、ブログのこと、趣味のこと、ベトナムのことで頭がいっぱいです。

 

彼女は大学の勉強で忙しかったり、食べ物を入手するのに忙しいです。貧乏だから。

「明日何を食べるかは考えない。今日何を食べれるかが重要だ。」と名言を残したこともあります。

ベトナム人女子大生(20歳)の言葉です。しかも日本語で。語録作りたくなります。笑

 

暇だと浮気する、ということもないけど、余計なことを考える隙ができてしまいます。

 

三つ目は「相手を信じれるように喧嘩を売った」

何だか回りくどい言い方ですけど「恋人が浮気しない」ってサラッと信じれる人が羨ましいです。私は。

 

過去に浮気されたことがある人なら分かると思うんですけど、自分の恋人が浮気するわけないって最初は思ってるんです。

でも浮気したんです。

そのあと新しい人と付き合うと「この子も浮気するかなー」って冷めた見方をしてしまうんですよね。

それが怒りになったり悲しみになったりして疲れるんです。

 

最初はベトナム人彼女に対しても「この子はどうかなー」と思ってました。

3か月たったころ、彼女と話していくうちに、たまに喧嘩を売ったりしてわざと怒らせていくうちに、「この子なら大丈夫」と思える瞬間が訪れたんです。

 

私が彼女に喧嘩を売ったとき、彼女はどう反応するか知っておきたかったんです。(些細なことをきっかけに怒ってみたりする)

相手も本気で怒り返してくるか、理由を尋ねてくるか、無視してくるか、ドン引きされるか。まったく反論してこないか。

 

付き合いたてのカップルって、基本的にラブラブじゃないですか。

喜怒哀楽のうち、喜びと楽しさしかないんです。

怒ったらどうなるか、哀しいときどうするのか、ってのを見ると、相手の真剣さが分かる気がします。

彼女の理由

付き合って1年。今年の9月にベトナムに行ったとき聞いてみました。

私「なぜ遠距離恋愛を1年間継続できたと思う?」

彼女「Destiny!」

 

私があれこれ理由を考えていたのを一瞬で吹き飛ばせるほどのパワーワード。

日本人同士だと、ちょっとそれはどうかな?と思ってしまうんですが、一言で言うとそうなのかな。という気もします。

 

“ベトナム人女性→日本人男性”のよく考えられる理由として「私が(ベトナムでは)お金持ちの象徴である日本人だから」も最初は考えました。

この理由は今では排除できています。

借金の話もこの前しましたから。

【ベトナム人彼女 第13話】私の借金を彼女に公開!結局ベトナムはお金がすべて?

言葉にするのは難しいですな。

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退屈しない人生のために

間違いなく言えるのは、婚活アプリで使う「条件検索」では出てこないその人の本質部分は、付き合ってみないとわからないということ。

取捨選択を早まると「出会いが全然ない!」と勘違いすることになってしまいます。

 

遠距離恋愛2年目に突入したので「飽きさせない」目標に頑張っていこうと思います!

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