学校が嫌な中学生に大人ができることは何?問題・他

学校が嫌な中学生に大人ができることは何?問題・他

こんばんは!

ニュースに疎いKeiCampbellが今週気になったニュースを紹介しながら稚拙な感想も吐いていきます。

とある新聞に「中学生の1割が学校が嫌」という記事が載ってました。

意外にもかなり少数派なんですね。それでも人数にして33万人。大人は何ができるでしょうか。

10人に1人の中学生が「学校は嫌」

「中学生の10人に1人が通学してるけど、本当は学校に行きたくないと考えている。」という調査結果がニュースになってました。

国の統計によると、中学生全体の3%が不登校、10%が不登校予備軍と言われています。

不登校予備軍って?

不登校予備軍には、保健室や校長室で過ごす「教室外登校タイプ」、1週間以上連続で休んだことのある「多欠席タイプ」、教室には行くけど本当は行きたくない「仮面登校タイプ」がいます。

学校に行きたくない理由として挙げられているのは、「勉強が分からない」「疲れる」「朝起きれない」だそうです。

社会人からすると、勉強くらい頑張れ!と言いたくなりますが、大人も「仕事がきつい」「満員電車や深夜残業で疲れる」「朝起きたくない」と思いますよね。

そう考えると「予備軍意外と少ないなぁ」と思いますね。もっといるでしょ。

「学校が好き」が10%じゃないの?って疑ってしまう。

私も不登校予備軍のうち「仮面登校タイプ」だった自信があります。

中学生のときは勉強分からなかったし、先生は敵ばかりだったし、何より学校にいることが退屈すぎました。

大人ができること

不登校予備軍に対して大人ができること、それは「勉強の悩み」を解決することです。

朝起きれないなら親が子供を早く寝かせればいいし、疲れるのはみんなそうですよ。

何かの病気で疲れやすいのは仕方ないです、もちろん。

勉強が分からないを理由に学校に行きたくなくなるっていうのは、大人が介入できるポイントかなと思います。

一科目でも勉強ができるようになれば授業とかテストって何とか乗り越えれますから。精神的に。

勉強弱者を作らないことが、まず最初に大人がやるべきだと思います。

先生は生徒にとって「敵」であるべき

先ほど、「私の中学時代では先生が敵ばかり」と言いましたが、今思うとそれでよかったと確信してます。

学校で生徒が悪いことをしていたら、それを修正するのは先生の役割です。(親の教育も必要ですよ。)

最近は体罰・言葉の暴力にうるさくなったけど、叱らないといけないところは先生が「敵」になって対応しなければならないですよね。他に言う人いないですし。

実体験なんですが、先生が敵になると、生徒同士の結束力が強くなるんですよね。

だって、先生が怖いから。笑

そうすると同級生同士の会話が盛り上がるんですよね。

どうやって怖い先生を出し抜こうかって友達と一緒に考えるわけです。

内向的な私でさえ、それが学校生活の楽しみになりました。

最近は、先生が生徒の友達になろうという話を生徒から聞きます。

そういう先生に限って「授業が下手くそ」って塾で愚痴ってます。笑

生徒はしっかり見るとこ見てます。

友達のような先生ではダメですね。

逆に暴力教師も全然良くないです。

生徒同士の結束力を強くしてくれる敵であり、わかりやすい授業をしてくれる存在。それが先生ですよね。

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女の子の学力を伸ばすには

ダイヤモンド・オンラインに興味深い記事がありました。(12/31追記)

東京・吉祥寺にあるVAMOSは入塾テストなし、つまり生徒の選別なしで、有名難関校に続々合格させる話題の塾のようですね。すごいなぁ。

男女の脳の違いを学習に対する姿勢に応用させてるみたいですね。

女の子は、「あの時、あなたこう言ったじゃないの!」的な「陳述的記憶」が得意らしいです。わかる気がする。。

この性質を使って、ハードルの高くない学習目標を女子生徒に与えれば、学習に負担を感じさせずに女子生徒に勉強させることができるのだそう。

確かに「毎日算数の計算を20問やる」っていう目標なら「次の模試で90点取る!」よりも精神的苦痛は皆無に近い。

女性はそういう言葉の記憶が得意なので、無茶な目標を与えてしまうと常に頭の中で無茶な目標がよぎってしまいますね。

小さな約束の積み重ねが女子生徒を強くする。ってことですね。

新・車課税「保有から利用へ」

2019年の税制改革では自動車税についても手を入れるようですね。

従来は自動車を取得、利用、維持の各段階に課税されていますね。

まずは自動車を購入した際に自動車取得税を払います。取得価格の3%(軽だと2%)。

次に利用です。ガソリンには1Lにつき50円強の税金がかけられています。

また、年に1回の自動車税は排気量によって最低でも約3万円はかかりますね。

もちろん排気量が高くなると自動車税も高くなります。

そして、自動車が車道を走れるよう維持するために、車検に通さなければなりません。

この維持にかかる税金が重量税です。

これは自動車の重さによって税金が課せられています。500kg増えるごとに4100円/年増えます。

自動車を買うとき、いらないオプションつけて車体重量が1001kgとかにならないように注意したいですね。

これからは、重量や排気量ではなく走行距離に応じて課税していくという仕組みになっていくようですね。

これは地方で軽自動車で車通勤の人がだいぶダメージ受けますよね。

私はバイクしか所有したことないですが、将来結婚して子供ができたとき車を買うと思うので、要チェックしておかないと。

意外と四駆を週1で乗ってる方が総額が安くなったりするかもしれません。

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退屈しない人生のために

学校が100%楽しいなんてことはない。だから少しでも楽しい部分を見つけることができれば、不登校予備軍は減るんじゃないかなと思います。

楽しいことを見つける訓練が生徒には必要。

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