「継続は力なり」新年の抱負に負けない私の習慣の作り方

「継続は力なり」新年の抱負に負けない私の習慣の作り方

こんばんは、新年より年末の方がやる気に満ちてるKeiCampbellです。

新年に目標を立てる人が大多数だと思いますが、それを成し遂げる人の少ないこと少ないこと。

私は今まで新年に目標を立てたことがあまりないのですが、今年はいくつか挑戦したいことがあります。

私の2019年の挑戦

まずは私の挑戦2019年verを紹介!

「目標」と言わず「挑戦」としているのは、あえて目標を曖昧にしたいからです。

今までだとTOEIC800点とか、体重を6kg落とすとか、分かりやすく数値で目標設定していました。

しかし今年は目標値を設定せず、毎日の習慣を作ることに重点を置きました。

毎日30分だけ絵を描きSNSに投稿する

絵を描くのが好きなんですが、描き始めると3時間くらいぶっ通しで描いてしまいます。

他のやりたいことが時間的にできなくなってしまうので、絵を描き始めるのに精神的な障壁を乗り越えないといけません。

「これから絵を描くぞ!でも他のことは何もできなくなる(泣)」という障壁です。

「でも、絵を描きたい。どうしようか。」となるわけです。

そこで、今年は30分という制限時間を設けて絵を描くことにしました。

3時間かけたほうが完成度は高く、30分だと低くなります。

一方で、精神的な障壁は圧倒的に小さくなります。

30分で描き終わるレベルなら、毎日欠かさず絵を描くことができますね。

質も大事なんですけど、今年は「継続」と「量」を重視します。

最終的に質を上げるためには、練習量が必要だからですね。

毎日30分英作文をする

会社の昇進の条件にTOEIC700点というものがあるので、英語を勉強しなければなりません。

また海外向けの文書作成や、海外出張の可能性があるため英語力は必須になります。

去年はTOEIC800点を目標に勉強してみましたが、どうも調子が出ません。

なぜかを自分なりに考えたんですが、そもそも「TOEIC800点を取るための勉強時間がいまいちわからない。」からだと思いました。

大学受験のときも、「これくらい勉強すれば早稲田に受かる!」っていうのはわかりませんでした。当たり前ですけどね。

なので入試当日まで勉強を続けるしかなかったんです。

少なくとも過去問を自力で解けるようにしておく。
→でも本番はどんな問題ができるかわからない。
→同じレベルの他の大学の過去問も解きまくる。

このように、勉強には終わりがないんですよね。

それと同じでTOEIC800点を取るために何をするかといえば、800点取るまで勉強し続けないといけないんです。もちろん今、当たり前なことを言ってます。

お絵描きと同じで、資格の勉強や技術の習得にも「継続すること」が必須となります。

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毎日継続する習慣を作る

お絵描きを例にすると、

仮に、3時間かけて月に2枚の絵を描いたとします。年間の作品数は24枚。製作時間は72時間です。

でも毎日30分で1枚の絵を欠かさず描くと、年間の作品数は365枚。製作時間は182.5時間です。

毎日絵を描く方が、アウトプット数は10倍以上、時間は2倍以上になります。

加えて、精神的な障壁は毎日30分の方が低いです。

これが習慣化させるポイントだと思っています。

1枚3時間かけて絵を描くのは、私にはかなり重いんですよね。笑

授業準備もしたいし、外出したいし、絵を描き始めると犠牲が伴います。

TOEICのお勉強でも一緒です。

「毎日、Part5の問題を10問解く&英作文する。」30分もかからないかもしれない。

毎日のちょっと長めの隙間時間「30分」を見つけて、お絵描きとTOEICの勉強を継続する。

これなら、無理せず続けられます。

朝と夜の30分を毎日捻出することは誰にでも可能なはず。

土日にまとめてがっつり時間をかけるより、毎日の小さな積み重ねのほうが精神的障壁は小さく、「量」を確保できます。

「習慣」は無理せずできることを、毎日「継続」すれば身に付くと信じています。

退屈しない人生のために

今日で2019年が始まって4日目。

見事、絵も英語も継続できています!

三日坊主の壁をぶち破りました!!笑

みなさんは何を毎日継続しますか?

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