立川の極上音響の映画館がかなりしびれる!&激安博多ラーメン屋を紹介!

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こんばんは、フレディの細い脚に目がいくKeiCampbellです。

昨年末から話題のQueenの映画をやっと観ました!

それも最強の音響設備を持つといわれる立川の映画館で。

こもりの無い透き通った爆音を全身に浴びましたよ!おすすめですね!

立川シネマシティ

立川駅から徒歩5分ほどのところにあって、こだわりの音響設備が特徴の映画館です。

極上音響で上映している映画が狙い目です!

年会費1000円ですが、平日の観賞料金も1000円、土日は1300円で月に2本くらい見る人はお得ですよ!

詳細は公式サイトを見てみてください!


設備の紹介と感想

新宿歌舞伎町のTOHOでさえ12.1chのところ、立川にあるシネマシティでは、ラインアレイスピーカー(横に長いスピーカー)がセンターとLRに合わせて14台、サラウンドスピーカーが16台、ウーファーが3台と異常な数のスピーカーが設置されています。

総額6000万円の設備だそうです。これはやばい。。。

設備の設計を担当したクリエイターさんについてもサイト内で紹介されています。

自信がみなぎっている。。

実際に映画を観た感想は、「一つ一つの音が綺麗(解像度が高い)で、心臓が揺れるほどの振動でしびれます。」

トランスフォーマーとか観ると、振動まで再現されそうなほどの音ですね。

音はとにかく迫力がありクリアですが、Queenのライブのシーンでは若干音が大きすぎた気がします笑


映画感想「ボヘミアン・ラプソディ」

サクッと映画の内容の感想も一言書いておきます。

こちらが予告編

公式サイト

Queenの曲は多くは知らないけれど、10曲くらいは学生時代によく聞きました。

彼らの歴史はほとんど知らなかったので、映画としてのストーリーはとても楽しめました。

ニュースとかでQueen世代じゃない若者にもこの映画が人気とよく聞くんですが、なんとなくその理由が分かる気がします。

ボヘミアン・ラプソディという曲を発表する直前に、Queenのメンバーとプロデューサー?の人が方向性の違いでバトルしているシーンがあります。

プロデューサー視点では、ヒット曲と同じジャンルの曲で勝負しようとしていますが、Queenは新しい変化を望んでいます。

「過去の栄光にしがみつく上司 vs 新しいことに挑戦したい新人部下」という構図があてはまりそうです。

結果的にQueenは大成功していて、新しいことに挑戦する姿がめっちゃかっこよく映ります。

新しいことに挑戦すればいつでも成功するわけではなく、むしろ芽が出ず消えていくこともありますが、彼らはまだまだ若く、リスクを取っていける元気があります。

年を取ると大成功よりも現状維持のほうへと流れてしまうんですよね。

私は今無職になってもぎりぎり何とかなる(と思う)年齢ですが、50歳になったとき会社でしか働いたことがないと、怖くて無職になれません。(自分の意思とは関係なく無職になってしまうこともありえますが。)

Queenが現役時代のときのファン、つまり今のおじさん、おばさんたちだけでなく、若者までもがこの映画にハマる理由はそこかなと思いました。

リスクを取って挑戦する姿がかっこよすぎます!

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博多ラーメン「哲麺」

映画の帰りに立川郵便局の目の前にあるラーメン屋さんに行きましたよ。

今回食べたのは500円のにぼしラーメン!

安すぎる!

細麺はスープがたっぷり絡みつくから大好物です!

800円くらしか持ってなかったので助かりました!笑

またシネマシティに映画観に来たら再来店しまーす!

退屈しない人生のために

今年上映のアクション映画は立川のシネマシティで観ることが多くなりそうです!

観賞料金は安いんですけど、そこまで行く交通費で割高になっちゃうなぁ。


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