アンジェリーナ3月限定モンブラン&ふるさと納税で届いた文旦が多すぎる深い意味

アンジェリーナ3月限定モンブラン&ふるさと納税で届いた文旦が多すぎる深い意味

こんばんは、文旦が大好きなKeiCampbellです。

3月になると去年寄付した高知県から、ふるさと納税の返礼品「文旦」が送られてきます。

いつも段ボール箱いっぱいに詰め込まれて届くんですが、今年は特に大量でした!

3月限定「桜のモンブラン」

まずは3月のアンジェリーナの紹介から!

今月は桜が来ると予想していたので、的中しました!ちょっぴり嬉しいですね。

桜の風味がほんのりします。クリームにも少し混ざってるかもしれません。

だいぶモンブラン本体の濃厚さに負けていますが、一瞬で散る桜を表現しているのだと思います。笑

この潔さが、日本のサムライ魂を表現しているといっても過言じゃない。

さて、今月末には桜が見頃になりますね。

今年は5か所くらい写真撮影に出向きたいところ。

六義園、目黒川あたりを攻めようと思います!

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ふるさと納税の返礼品「文旦」が多すぎ!

毎年ふるさと納税で高知県に寄付しています。

高知県の特産品「文旦」が目当てです。

文旦(ぶんたん)は柑橘類の一つで、お上品な甘さと酸っぱさが私の舌に合うんですよ。笑

文旦×24を手に入れた!

文旦は2月~3月が収穫期のようなので、去年の12月に寄付するとに3月上旬ごろに段ボール箱いっぱいになって届きます。

床に綺麗に並べるとこんな感じ。

24個も入ってました!

2018年は15個くらいだったような。いくらか去年よりサイズが小さくなったような気がしますね。

といってもグレープフルーツくらいの大きさはあります。

握力67kgなら素手で皮むき可能

文旦の特徴は、皮がものすごい分厚いこと。

従って素手で皮を剥くのはけっこう難しいです。

中学生の自慢っぽいですが、私は握力が67kgくらいあるので8秒で剥けます。

握力が30kgに満たないような一般女性は、包丁で上から1/10くらいを切ってから剥くことをおすすめします。(写真の文旦は包丁を使用)

実の部分には種があるので、写真のように薄皮を剥くと種を撤去しやすいですよ。

ふるさと納税の意味

さて、この24個の文旦をどうするかというと、痛む前にすべて食べきらないといけません。

さすがにそれは厳しいので、普段お世話になっている塾のオーナーに3つほど献上しました。

そこで気が付いたんですよね。ふるさと納税の隠された意味に。

普通、短期間で24個の文旦なんて食べれないんですよ。たった一人で。

そう、一人なら無理だけど、仲間がいれば可能です。

これはつまり、、

「文旦×24やるから仲間に分け与えて、高知の名産品を広めてくれ」

という生産者のメッセージなのではないかと。

それが本当のふるさとへの支援につながるんじゃないかと、思ったのです。

退屈しない人生のために

というわけで、来年からは大量の文旦が届いたら、お世話になった人たちに配布しつつ、8秒で皮を剥く動画をYouTubeにアップしてみようと思います!

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