対話ができない社会人をどうする?問題・他

対話ができない社会人をどうする?問題・他

こんばんは! ニュースに疎いKeiCampbellが今週気になったニュースを紹介しながら稚拙な感想も吐いていきます。

教育業界では2020年に大学入試や小学校等の指導要領が変わったりと、嵐の予感がせざるを得ません。

今日の新聞の一面には、来年から扱う小学校の教科書が、10%ほどページ数が多くなることが紹介されていましたね。

対話の重要性

2020年の小学校の教育指導要領では、従来の詰め込み教育に加え「主体的・対話的な学び」といった 「学ぶプロセス」も重視しようとしています。

教師の腕の見せ所

「対話」の内容が追加されたことで教科書のページが10%増量したので、現場の先生たちは対応に追われることになるでしょう。

色々と雑務が多い中、新しい取り組みへの準備もしなきゃいけないのは中々大変そうです。

「対話力」は評定に入れるのか問題、授業数を確保できるのか問題、落ちこぼれをどうするか問題などなど、考えるべきことが山積みですね。

もし、私が先生なら、、

「生徒一人一人が得意分野をもつ」& 「生徒同士で教え合う」ことをテーマに指導してみたいですね。

(理想的には)誰にも負けない得意分野を持つことで「円錐の求積問題なら、ゆかちゃんが最強!」のようなポストができます。

ゆかちゃん「私がこの問題を解けなかったら、みんなが悲しむ。」

といったような責任感から主体性が育まれます。(予想)

他にも色々な手段があると思いますが、「学びのプロセス」をどう教えるかは先生の力量の見せ所ですよね。

今の社会人にこそ対話力が必要

主体性はもちろん、今まさに社会人として活躍してる人、これから社会人になる学生にこそ「対話力」が必要だと思うんですよね。

ある程度の学力があれば、独学で勉強に集中すれば難関と言われるような大学に合格できます。

でも他人とのコミュニケーションの機会を必要以上に削減して勉強に突っ走ってしまうと、いざ社会人になったとき「高学歴なのに仕事できないパーソン」が生まれてしまいます。

私が勤めている会社にも、高学歴なのに会社で何してるか不明な人がいますからね。

大抵の仕事は、複数の人物でこなしていきますよね。

「あの実験装置は多くの人が使うから、使用者間で使う時間帯を調整する必要があるなぁ」

とか

「この実験結果は間違いないけど、あの部署の人たちは納得しなさそうだ。同プレゼンするかなぁ」

など、大学生・院生、社会人になると「他人」を意識しないと仕事が進まない状況に必ず出くわします。

つまり「対話」は仕事を進めるうえで必要不可欠です。

そんなとき、勉強だけをしてきた人は、他人との対話が億劫になり仕事が止まってしまうことがあります。

私はそういう人を何人か見てきました。(そういう人を活躍させる仕組みを作るのも大事だとは思う)

もし、小学校~高校での勉強に「対話」が必須の要素として取り入れられれば、私が見てきた「高学歴なのに仕事できないパーソン」が減るかもしれません。

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乾癬の新薬が日本で世界初承認

まったく話が変わりますが、乾癬(かんせん)という皮膚病があるんですよ。

皮膚の一部が赤くはれて、白っぽいかさぶたのようなものができ、ぽろぽろ剥がれます。

痒みが伴う事多いので、結構ストレスになるんですよ。

決まった治療法がないので、10何年も闘病している人も少なくないはず。

モデルの道端アンジェリカさんが以前、自身の乾癬を公表して話題になりましたよね。

ちなみに私も高校2年生くらいに発症して、今も治っていません。

高校の時は髪の生え際、今は「すね」と「ひじ」を中心に骨に近いところに発症しています。

不幸中の幸い、顔や手など他人に見られる部位には出てません。

そんな乾癬という不治?の病に対して、色んな製薬会社が日々新薬を開発してくれています。

そして先日「アッヴィ」というアメリカの研究機関が新薬を開発し、日本が治癒薬として世界で初めて承認しました。

「スキリージ」という薬なのですが、12習慣に1回の投与で皮膚改善効果が継続するというものらしいです。

私の場合は毎日1回患部に薬を塗り、抗生物質(痒み等を抑える薬)を朝晩飲みます。

スキリージはそれを省いていいのかは分かりませんが、もし毎日の薬を塗るという作業が無くなるとしたら、ぜひ試してみたいところですね。

生きてるうちに特効薬が発明されたらいいなぁと思ってますが、できれば自然治癒力で治したい。

退屈しない人生のために

2020年はもう来年なんですよね。

大学受験は変わるし、オリンピックは始まるし、私のベトナム人彼女が日本に来るかもしれないし、今からワクワクです!

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