【カメラ初心者】南北線沿線の夜桜スポットで撮影練習!

【カメラ初心者】南北線沿線の夜桜スポットで撮影練習!

こんばんは、お花見は夜桜派のKeiCampbellです。

桜が咲くころになると花粉症の症状がピークに達しますね。

そんなときにお花見すると料理の味が楽しめないので、私は夜桜撮影に尽力!

今回は東京メトロ南北線+α沿線で観れる夜桜スポットに行ってみました!

【N14:駒込駅】六義園

東京で夜桜と言えば「六義園」の枝垂れ桜ですよね!

学生時代、大学の友達と「ろくぎえん」とか「むつぎえん」と読んでいたのが懐かしい。笑

恥ずかしながら社会人になってから「りくぎえん」と読めるようになりましたね。

(一部の)院卒なんてそんなもんです。笑

枝垂れ桜は3月下旬が見頃

六義園の代名詞「枝垂れ桜」はよく見るソメイヨシノの桜と違って、開花がちょっと早いんです。

六義園の公式サイトを覗くと、枝垂れ桜の開花状況や見頃の時期が分かります。

ちなみに今年は3/30(土)、3/31(日)がラストチャンスな気がしますね。

私が撮影したときはまだ満開の状態が続いています。(3/29金)

ライトアップのおかげもあり、かなり幻想的です。

蛍光タンパク質でも含んでいるかのよう。笑

近くで見ても可愛くて絵になりますね。

枝垂れ桜は、人の腰の位置くらいまで枝が垂れているので写真撮影が楽です。

(注意:桜の枝や花びらには触らないこと&三脚使用不可)

イベント情報

1、アクセス

最寄り駅は、東京メトロ南北線のN14:駒込駅。

この時期は駅から徒歩2分の染井門が開いています。

裏に回ったところには正門もあります。

2、入園料・開園時間

入園料:一般 300円、65歳以上 150円(Suica対応してました!)

開館時間:午前9時~午後9時(本イベント時)

ライトアップは日没~閉園。

六義園の公式サイト

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【T07:九段下駅】千鳥ヶ淵

こちらは南北線ではないのですが、飯田橋から東西線に乗り換えて一駅なので、アクセスは簡単です!

千鳥ヶ淵も夜桜が有名ですよね!

水面に映った桜も見もの!

千鳥ヶ淵は皇居の西側に位置するお堀のことで、お堀の水面に映る緑道の桜がなかなか綺麗です。

白とピンクのコントラストがいいですよね。

ちなみにここの桜はソメイヨシノとオオシマザクラという品種です。

白っぽいのがオオシマザクラで、ピンクの方がソメイヨシノです。(たぶん)

背景に東京タワーが映り込むスポット(田安門付近)がありますが、撮影する場合は列に並ぶ必要があります。

ここでは三脚OKなので、サクッと設置しサクッと撮影しましょう!

また、緑道でなくとも街路樹として桜がたくさん咲いています。

イベント情報

1、アクセス

最寄り駅は、東京メトロ東西線のT07:九段下駅。

【南北線】N14:駒込駅から目黒方面の電車に乗り、N10:飯田橋駅へ。

駅構内を南北線改札から東西線改札へ向かいます。

【東西線】T06:飯田橋駅から一駅となりのT07:九段下駅へ。

徒歩も入れて六義園から千鳥ヶ淵まで30分くらいかかります。

2、入園料・開園時間

入園料:無料

ライトアップは日没~午後10時(容赦なく10時ぴったりに消灯します。)

千代田のさくらまつり公式サイト

【N01:目黒駅】目黒川(任務失敗)

南北線と言えば始発駅に目黒駅があります。

今回は目黒川沿いの夜桜も観に行こうと思ったのですが、時間切れで間に合いませんでした!

ライトアップは夜9時まで!

イベント自体は4/10(水)までなので、桜が散っていなければチャンスはまだあります。

来週、会社帰りにリベンジしてみます!

【追記】仕事帰りにリベンジ!

目黒川の桜並木、見てきました!

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退屈しない人生のために

今回の夜桜撮影では、暗所でもまあまあ明るく撮れるF値の小さい単焦点レンズを使いました!

三脚NGだと手振れとの勝負になるので、F値の小さいレンズは必須になりますね。

私が使ったレンズはこちら!

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