【体験記】現地の格安ハロン湾ツアーに参加!part 1【ベトナム】

【体験記】現地の格安ハロン湾ツアーに参加!part 1【ベトナム】

こんばんは、船旅が好きなKeiCampbellです。

4月の1週目に有給をゲットできたので、サクッとベトナムへ行って参りました!

今回はベトナム人彼女とハロン湾に1泊2日で小旅行してきたので、その様子と感想を記録に残しておこうと思います!

※ part 1ではハロン湾に到着するまでについて書いています。

現地のハロン湾1泊2日ツアーが1万2千円!

ベトナムのハノイを旅行する人のほとんどが「ハロン湾」を目指すかと思います。

ハロン湾ってなんぞ?という人には簡単に説明しておきましょう。

世界遺産「ハロン湾」

ハロン湾はベトナム北部にある湾で、1994年に世界遺産に登録されました。

これら独特な形の島々は、石灰岩で形成された大地が海に侵食されてできたものだそうです。

中国の桂林にも似た景色がありますね。どうやら石灰岩つづき(地続き)になっているようです。

地球のどデカさを感じますねぇ。

彼女の節約チョイス「Seasun Cruise」

当初は私が日本からネットで予約しようとしていたんですが、どこも1泊2日で最低 2万円/人 もするんですよ。

そこで節約にうるさいベトナム人彼女が、

「私がやれば半額で行ける」

とソリューションを提案してきました。

それが「Seasun Cruise」という格安クルーズで、なんと1万2千円/人という安さ!

日本から予約する場合はExpediaBooking.comで「シーサン」と検索すれば予約できます。が、ちょっと割高になってます。。

自分でやるよりほぼ半額でアレンジしてくれた彼女に感謝ですね。

でも実際にツアーに参加するまでは、ちょっと品質の面で心配してたのが正直なところ。。

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ホアンキエム湖からハロン湾へ

泊ってるホテル(ハノイ・ホアンキエム湖周辺)にツアーのバスがピックアップしに来るところからツアーが始まります。

お迎えのバスはこんな感じ。

ツアーガイド「リンちゃん」登場

今回のツアーのガイドを務めるのが、20代前半のベトナム人女の子「リンちゃん」です!

ジーパンに革ジャンという私好みのコスで登場してくれました!笑(コスではないが)

ガイドの音声は英語で、ベトナム語訛りのやわらかいアクセントが心地よいです。

また、500mlペットボトルの水を配られ、ベトナム語の乾杯の挨拶を教えてくれます。(もう忘れました)

他には、ベトナム人男性のチャラさについてもクイズ形式で教えてくれました。笑

トイレ休憩で見たお土産品工場の現実

バスが走り出して1時間半ほどでトイレ休憩のため、お土産品工場に立ち寄ります。

ここでは空港や市街地のお土産屋さんで売ってる商品を作っています。

実はここで商品を作っている人たちは、何かしらのハンデを背負っているんです。

片腕や下半身が自由に動かせないのですが、みんな一生懸命働いています。

(市街地で寝っ転がってるおっさんよりも仕事してるんじゃないか?)

それにしてもクオリティの高い絵柄です。

今までは機械で作ってるんだろうなぁと思ってたんですが、まさか人だったとは。

日本にもこういう工場があるのかな?

この工場は直売所にもなっていて、お土産品を購入できます。

帰り道でも同様の工場で休憩するので、買うなら帰りが良いですね。

小腹が空いたらバインミーの屋台があるのでおすすめです!

ベトナムの女性店員って白いブラウスと黒いタイトスカートを着てる割合が多いんですが、最高です。。

ジロジロ見てると彼女がキレるので、サクッと撮影します。もちろんブログのためにです。

日焼け止め忘れて不機嫌な彼女

屋外には石灰岩?でできたオブジェや噴水が無数に並んでいます。

30分程したらバスに乗って出発です。

ハロン湾到着

お土産工場から1時間半ほどでハロン湾の港に到着します。

水の色はネットで見た通り緑色。

クルーズ船と付属のボートがたくさん並んでいます。

私たちが乗るクルーズ船は沖に停泊しているので、付属のボートで乗りに行きます。

これから24時間、大陸には戻ってこれません。

【執筆中】part 2:ハロン湾滞在記

現在執筆中です。

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退屈しない人生のために

part 1ではハロン湾についてと、その道中を紹介しました。

part 2では船上での様子やアクティビティについて紹介していきます。

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