御徒町の九州塩ラーメンを堪能&シド・ミード展がアツい!

御徒町の九州塩ラーメンを堪能&シド・ミード展がアツい!

こんばんは、ターンエーガンダムが好きなKeiCampbellです。

今日はシド・ミードというデザイナーの展示会に行ってきました。

人類の50年先を行く未来的なデザインが特徴で、私は最近になって彼の2,30年前のデザインを受け入れられるようになりました。やっとです。

帰りはもちろん九州ラーメンを探索しました!

御徒町「九州ラーメン もとまる」

「上中(うえちゅん)」と呼ばれている上野中通り商店街。

令和になって初のラーメンは、ここにある「もとまる」という九州ラーメンが食べれるラーメン屋です。

博多ラーメンとは違うのかな?と思いながら入店!

ここだけの話、店員の女の子が可愛いです。

黒、辛豚骨、ゆず塩など色んな種類があるので、非常に悩ましいです。

まずは初回なので特製ラーメンにします!

特製ラーメン ¥880

表面に脂の膜が見えます。笑

味は塩豚骨で、意外にさっぱりした味です。

麺は九州らしく細麺です。私は好みの”固め”にしてもらいました。

具のお肉が多めに入っているので、スープのさっぱり感を補っている気がしますね。

全体的に丁度良い濃さといった感じ。

今度は辛豚骨いってみるかな!

スポンサーリンク

シド・ミード展を堪能!

4/27から始まったシド・ミード展ですが、当初5/19までのところを6/2までに延長されたみたいです!

ターンエーガンダムやブレードランナーが好きな人は行くべし!

シド・ミードって誰?

そもそも彼を知らない人のために紹介しておきましょう。

始めて彼の存在を知ったのは中学生のとき。

ガンダム誕生20周年の記念となる1999年に、新しくテレビ放映されたガンダムのデザインを、シド・ミード氏が担当したんですよ。

彼のデザインした極めて異質な見た目のガンダムに驚愕したのを覚えています。

正直な感想は「かっこわるい」笑

今までのガンダムと全然顔が違うんですよね。

シド・ミード氏によるガンダムのアイディア(写真撮影可)

アンテナが髭だなんて、世界が追いつけない斬新なビジュアル。

ただ、ストーリーがすごく優しくて、世界名作劇場のような雰囲気が私には馴染んだですよ。

おかげでシド・ミードのデザインも好きになってきてました。クセになるデザインなんですよね。ついつい観察してしまうデザインというか。

ガンダム以外だと、映画「ブレードランナー」のデザインも担当しています。世間的にはこちらが有名かもしれません。

ARを初体験!

Augmented realityといって拡張現実と呼びます。

ARを使った最も有名なコンテンツは「ポケモンGO」ですね。

私は未プレイですが、大体どんなものかはみなさんご存知ですよね?

スマホの画面上で、目の前の景色にポケモンを出現させていますよね。

シド・ミード展でもこのARが使われていて、一部の展示物をスマホの画面越しに見ると、作品の下書きが映し出されます。

ARで見るシド・ミード氏の完成品(左)と下書き(右)

必要なアプリは当日その場でゲットできるので、準備は不要です。

デザイナーや絵描きさんなら、シド・ミードの下書きが観れるすごさが分かると思います。

頭の中に3D-CADが搭載されてるんじゃないかと思わせる下書き。

ターンXがかっこいいよー!

ターンエーガンダムの敵として立ちはだかるターンX。

私が最も好きなモビルスーツの一つ。

シド・ミード氏によるターンXの設定画

いやぁ、かっこいい。言葉にならない。

足元に人が立ってるので、ターンXの迫力が増す!

ちょっと真似して描いてみました。足元と人物という構図、なんか好きです。

退屈しない人生のために

ターンエーガンダム好きでシド・ミード展まだ行けてない人はぜひ5月中に行きましょう!

趣味の日記カテゴリの最新記事