【ベトナム人彼女 番外編1】薬剤師をデートに誘った28歳の春【乾癬闘病記】

【ベトナム人彼女 番外編1】薬剤師をデートに誘った28歳の春【乾癬闘病記】

こんばんは、ベトナム人彼女を持つKeiCampbellです。

2019年の5月で交際1年8か月になります!未だに遠距離恋愛です。。

今回は、私が今の彼女と出会う前の話をエピソード0的な感じで書いていこうと思います。

この事件のおかげで今のベトナム人彼女と出会えたのかもしれない。

※所々、Stains;Gateの内容が含まれます。

28歳、渋々皮膚科に通う日々

私は乾癬です。

私は高校3年生くらいから「乾癬」という皮膚病を患い、それ以来地元の皮膚科に通っています。

月に1回、医者に症状を診てもらい、薬局でお薬をもらいます。

この時すでに通院歴10年目ですね。

乾癬は、100%直せる治療法が見つかっていないので、長期戦となる病気です。

幸い、顔面など目に見える部分に症状が出なかったので、社会生活に支障はありませんでした。

ただ、患部(私の場合、足)が痒すぎるんですよね。

そのため、薬を塗ったり飲んだり、炎症を抑えることが必須になります。(ちょっとお金かかるんですよ。。)

症状が悪化し週1通いに

私の場合、症状が改善することは稀で、基本的に1年ごとに悪化していきます。たぶん乾燥時期とストレス過多時期にステージが上がる。

28歳の冬、乾燥時期と会社のブラック企業ぶりが発揮され、症状がめちゃくちゃ悪化しました。

患部の面積が3倍くらいになってしまいました。

その時、塗り薬と飲み薬に加え「光治療」を開始。

週に1回、患部に波長300nmくらいの青い光を当てます。(実際は紫外領域なので青い光でデコってると推察)

なお、私は色白で日焼け耐性が0に近いので、出力を弱めにして光を当ててもらっています。

そのため、効果は小さいです。。

そのころ、乾癬に効果のある新薬が発売され、光治療を進めながらそれも試すことになりました。

薬局に天使現る

普段は月に1回薬局に行くのですが、新しい薬を買うため、イレギュラーなタイミングで薬局に行きました。

そのとき担当してくれた薬剤師さんが、同い年か少し年下くらいの女性で、完全に天使でした。

お綺麗な白い肌で、キラキラしたおめめ、溢れ出る知性、めがね。

そしてアニメ「Steins;Gate」の「漆原るか(だが、男だ)」のような私の大好物な髪型。

Steins;Gateより 「漆原 るか」(だが男だ)

声も癒し系。

私「(ウホッうほっ!超きれい!友達に報告や!)」

心の声が漏れそうになったのが懐かしい。

その薬剤師天使を絵で描くとこんな感じです。

薬剤師イメージ図

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28歳、いそいそ皮膚科に通う日々

週1で薬局に行く執念

薬局で天使を見てから、皮膚科に通うのが楽しみになりました。

使ってる薬は、飲み薬、塗り薬1、塗り薬2、塗り薬3の計4種類。

毎週、患部に光を当てに通院するので、毎週のように薬を買いに薬局に行きました。(本当は月一でいいのに)

1週目:飲み薬
2週目:塗り薬1
3週目:塗り薬2
4週目:塗り薬3
のように。

もちろん、天使から薬を買うためです。

ここらへんから、男のキモい本能が発揮してきましたね。笑

男なら誰しもが、お目当ての店員女性を見つけたら、そのお店に通うはずです!

そういう経験ありますよね?男性諸君。

ちなみに、初めて天使から薬を買ってから、3か月で12回薬局に行き、8回は天使と話しました。(レジで)

春になり症状が緩和

乾燥時期が終わり桜が咲くころ、乾癬の症状がかなり改善してきました。

湿度、光治療、新薬、天使と、要因が複数あって改善理由が定まりませんが、ひとまず良かった。

3か月連続で残業が80時間に達していましたが、仕事が一段落し急に30時間ほどになりました。

そのおかげもあったかもしれない。

塾の受験生も無事送り出して、肩の荷が全部落ちた感じです。

天使にお礼をしなければ

仕事も塾も乾癬も落ち着いた私は、症状が良くなったお礼を天使に告げることに決めました。

告げる手段は何が良いか、とあるアニヲタの友達と一緒に考えました。笑

その友達はSteins;Gateのキャラで言うと、ダル的存在です。

私の目的は、表向きは「お礼を言う」で、裏は「連絡先をゲットする」です。

ちなみに私には当時彼女はいないですし、天使も結婚指輪をしていなかったです。(彼氏がいたかは未調査でした。)

そうだ、手紙を書こう

誠実さを出すために、手紙でのアプローチを選択しました。

私が案を書き、友達のダルに読んでもらいます。

なお、ダルは恋愛経験が少ないがアニメは詳しい。笑

当時書いた手紙を写真に撮っておいたのですが、スマホが壊れてデータが救出不可能になってしまいました。

ここで紹介できず、非常に残念です。

おおまかな構成・概要は以下の通り。文章はもっと丁寧です。

1、お礼
症状よくなりました!薬剤師のみなさんありがとう!

2、ピンポイントお礼
特に「天使」さんにはお世話になりました!

3、追加お礼の提案
食事行きません?

4、連絡先
もし良かったら連絡してね!

5、私の情報
会社員兼塾講師です。

文章力0の私とアニヲタの2人で作った手紙の割には、ちゃんとしていると思います。笑

28歳、新世界へ旅立つ

手紙を出してから1か月、それが私のリミットでした。

1か月返事が来なかったら潔く諦め、次のターゲットを探そうと決めていました。

変わるチャンス

結論から言うと、返事は来ませんでした。

手紙の内容が悪かったのか、彼氏がいたのか(実は結婚していたのか)、お客さんとやりとりが禁止されているのか、色々理由はあると思いますが、確認することはしませんでした。

3か月間、かなり仲良く(レジで)お話できたと思っていましたが、諦めざるを得ませんね。

いやぁー、天使でした!

しかし、この薬剤師との一件のおかげで次の一歩が踏み出せます。

ますます努力しようとする気分になります。

当たって砕けたおけげで、金持ちになりたい!塾を充実させたい!もっと素敵な天使に会ってやる!と高揚しましたね。

行動が日常を変える

今回の薬剤師天使より素敵な人は、一体どこにいるのか?

日本で探すのは非効率なのではないか?

地球規模で探さないと見つからないのではないか?

という今まで考えたこともないひらめきが、頭をよぎるようになります。

今まで日本人としか付き合ったことがなかった私が、天使の捜索範囲を日本国外にまで広げたのは、薬剤師にアタックしたという行動のおかげです。

もし手紙を渡さなければ、薬局にニタニタした顔で通うキモいおっさんになっていたかもしれません。

そして薬剤師は誰かと結婚し、その時気付くのです。

「機を逸した」

何も得るものはなく、ただ時間が過ぎたたけの結果。

それはプラスマイナス0ではなく、マイナスです。

Steins;Gateのように何度もやり直すことができない現実では、行動は一種のギャンブルになりえます。

しかし、行動すれば、行動した後の自分自身がなんとかしてくれます。

後悔、先に立たず

人によっては、女性に手紙を出す、声をかける、が人生の一大イベントになります。

私もあまり自分から進んでいくほうではないので、今回はかなり勇気がいりました。

でも実際に行動したおかげで、女性に手紙を出すレベルの行動はいつでもできる自信がつきました。

変化は、ちょっとした行動からでも生まれます。

行動せずに悩み続け、結果的に何も得られないことに後悔したくないですよね?

「薬剤師の営業スマイルにやられてんじゃねぇ!」とバカにされてもいいじゃないですか!

誰も損しませんから。笑

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退屈しない人生のために

薬剤師に当たって砕けるという経験のおかげで、今まで考えもしなかった「海外に目を向ける」という発想が天から降ってきました。

天使からのプレゼントだと思って、今一度お礼を言いたいですね。笑

次回の番外編は、海外の天使とのエピソードを紹介したいと思います!(更新日未定)

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