【30代×非ITエンジニア】転職エージェントとSkype面談【転職活動2週目】

【30代×非ITエンジニア】転職エージェントとSkype面談【転職活動2週目】

こんばんは、転職活動2週目のKeiCampbellです。

今の職場ではモチベーションが下がる一方なので、会社を辞めても生活していけるように環境を構築しているところです。

そして第一の目標はベトナムでの就職です。

転職活動の進捗としては、先週初めて転職エージェントとの面談がありました。

転職エージェントとSkype面談

ベトナムの日系転職サイトに登録し、気になった仕事があったので転職エージェントにコンタクトを取ってみました。

ベトナムでの日本人の就職事情など新鮮な情報が聞けて良かったのですが、非ITかつ非建築系の技術者にとってはあまり仕事は無いようです。

IT・建築系技術者は需要あり

ベトナムはアジアだけでなく世界の中でも経済成長の著しい国です。

道路などのインフラ、工場などの製造設備に日本や韓国、欧州などが投資しています。

それゆえ建築や土木系の技術者、現場監督の仕事がたくさんあります。

月給は安くても2000USD、高いと4000USDになります。

 

ITに関しても発展途上で、現地のベトナム人に教育する仕事、マネージメントする仕事などが溢れています。

残念ながら私はITも建築も未経験で、その領域での転職はほぼ不可能。

エージェントにも「厳しいっすねー。実務経験が必要っすねー」と言われました。

私が経験してきた精密機器の設計開発は、やはり日本国内がメインになってしまいます。

 

大学受験のとき、国立大学の建築学部に合格していたのに蹴っちゃったのが悔やまれる。笑(私立の宇宙物理学を選びました。)

後の祭りなので、自分にできること、できそうなことを探していきます。

日本語教師は給料安い

というわけで私ができそうな仕事は、教育系などのサービス業になります。

つまり未経験でも勉強次第でなんとかなる仕事。

ホテルのスタッフなどもホスピタリティ精神と勉強量で未経験のハンディを埋めれそうです。(個人的に仕事が色々難しそう)

そうなると日本語教師の仕事が私には合っているかなと思いました。

 

ベトナムの主要都市だと日本語教育が盛んで、未経験者でも働ける職場があるとのこと。

しかし、日本語教師として働くには資格が必要で、資格がないと低賃金の職場で働くことになってしまうようです。

資格ありで月給1500USDを超えますが、資格なしだと1000USD下回ることも。。

当然私は資格がないので、日本人としての給料がもらえない可能性もあります。。

仕事内容に魅力は感じるけど、生活の質がかなり低下しちゃうなぁ。

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これからどうするか?

私が働けそうな職場は日本語教育やサービス業に絞られたわけですが、エージェントから「日本人向けの学習塾はどーっすか??」と提案されました。

日本人向けの学習塾

エージェントによると、ベトナムは昔に比べ生活水準が上がってきたので、日本から家族で転勤することが増えているそうです。(昔は夫が単身赴任することが多かった。)

故にその子供の勉強をフォローする学習塾がベトナムの主要都市に少しづつ増えてきています。

主にハノイとホーチミンで、ダナンにはそういった塾はまだ少ない。

 

学習塾で働けるならまあまあ即戦力として活躍できそうなのですが、雇われて塾講師をやるということにやや抵抗があります。

どうせ塾講師になるならダナンで起業したいのですが、ベトナムでの起業は自分には難易度が高すぎる。

起業とかベトナムの法や制度の知識が無いので、ひとまず雇って頂けるなら学習塾に転職するのも良いなと思ってきました。

 

私が登録しているベトナム転職サイトには学習塾の求人が出ていないので、私の移住の日程が定まり次第、エージェントがアプローチしてくれることになりました。

就職できるかはわからないけど、エージェントがいるとかなり頼もしい。

プログラミングに手を出す?

私は技術者でいながら、C言語などのプログラミング経験が大学時代の授業のみという無能っぷりです。

最近は東南アジアの若者でさえプログラミングを習得している人が増えてきています。

そしてITエンジニアの需要も増えてきています。

もう30代だけど何かの言語を勉強するべきかなと思ってきました。

エージェントに「プログラミング経験ってあります?」と聞かれ、「ないっす」と答えたらがっかりされましたし。笑

退屈しない人生のために

転職活動2週目で、自分が活躍できそうな領域が絞られてきました。

だいぶ狭いです。笑

プログラミングをこつこつ勉強していけば、2年後くらいには副業の一つにできるかもしれないので、何か始めてみようと思います。

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