【30代×非ITエンジニア】本業に集中せざるを得ない【転職活動3週目】

【30代×非ITエンジニア】本業に集中せざるを得ない【転職活動3週目】

こんばんは、飲み会が苦手なKeiCampbellです。

自社と競合他社4社で業界の今後についての会合があったんです。

会合後はやはり飲み会。。

飲みニケーションとか、人脈作りとか言われますけど、気が乗らないんですよね。

でも文句言っても仕方ないので、後述する先輩(主婦)の教えを実行し乗り切りました。

ありがたい先輩の教え

会社の先輩(主婦)はポジティブな性格で、飲み会にも積極的です。

会合に行く前に「飲み会が憂鬱なんです。本当はX-men観に行きたいんです。。」と先輩に愚痴ったところ、ありがたい言葉を頂きました。

美点凝視で飲み会参加

私「飲み会から帰宅後、かかったお金で他に何ができたかリストにして、一人反省会します。。笑」

先輩「逆だよ~。飲み会に行って良かった!と思えたことを10個報告する気持ちで行けばいいじゃなーい!」

先輩「意外と会話が楽しかった!とか、意外と料理が美味しかった!とか、ベトナム人と結婚した人と知り合えた!とか」

 

私にとっては奇跡が3連続で起こるくらいの天文学的確率なんですが、超絶ポジティブな先輩の教えを胸に刻み、飲み会に参加してきました。

飲み会に行って良かったこと Best 10

本日の飲み会は横浜ベイクオーターのKIRIN CITYです。

先輩の教えに従い、飲み会で良かった点を10個挙げてみます。

1、生まれて初めてベイクオーターに行った。

実は初めてでした。神奈川に30年以上住んでるのに。

2、料理は少なかったけど生こんにゃくのアヒージョが美味い

アヒージョは美味しいに決まってる。笑

3、りんごのビール「ハードシードル」が美味い

私のような甘党にはおすすめ!りんごの風味がしっかりしてる。ベルギービールっぽい。

 

4、飲み会好きのコミュ力を垣間見た

前に座ってるおじさん、めっちゃコミュ力高い。

的確に質問して沈黙を破っていきます。

私はなるべく静かにしていたい派なんですけどね。

5、ベトナム人彼女の話を聞いてもらった

海外旅行の話になって、私がベトナムに何回も行った話をしたついでに、彼女のことも公表しました。

やはり国際恋愛の話は盛り上がります。笑

自分の話題で盛り上がると少し嬉しい。

6、早めにお開きになった

始まりが17時だったので19時に解散できました。ダラダラせずにサクッと帰れて良かった。

7、良い人が多かった

初めて会う人がほとんどで、ブラックなやつがいたら嫌だなと思ってたんですが、みんな良い人でした。

8、英語学習のモチベUP

英語が得意な人が多かったので、自分ももっと勉強しようという気になれました。

MOOCで勉強しようかな。

9、仕事で助けてくれそうな人をゲット

仕事は一人ではできない。少なくとも私は。

必ずヘルプが必要で、今日は飲み会に参加したおかげで多くの人に名前を覚えてもらえました。

いつか頼らせてもらおう。

10、パブロフでケーキを買った

横浜でパウンドケーキと言えば「パブロフ」

KIRIN CITYの向かいにあったので初めてここのケーキを買いました!

別記事で紹介しよう。

 

良かった点を10個無理やり挙げてみました。

悪い気分にはならない。笑

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転職活動の余裕が無くなってきた

本業がだいぶ忙しくなってきました。

上述した通り他社との関わりも増え、考えることも多くなってきたので、転職のことに時間を割くのがきつい。。

マルチタスクが苦手

私は元々頭脳がよろしくないので、一度に複数のことをこなすのが苦手です。性格によるのかもしれないけど。

私には本業と副業のダブルタスクが限界なので、転職活動するにはどれか一つのタスクを手抜きすることが必要。

そうすると、やる気が低下している本業が手抜き対象になってしまうのが自然です。笑

 

しかし、忙しくなってきた本業を手抜きしてしまうと、メンタル面でのダメージが大きくなるんです。

忙しいということは、同僚や上司と議論する機会も増えます。

手抜きしているとそういう場で苦しい思いをすることになります。

同僚からの質問にも上手く答えられなかったり、上司の指摘内容も低レベルになってしまいます。

 

結果、手抜きしていた自分が苦しむことになるので、本業が忙しいなら本業のタスクを最優先にするべきです。

もちろん、ブラックな職場のせいで忙しいというより、働き方が狂ってるのなら、環境を変えることを優先すべきですよね。

転職前に貯蓄が必要

今週はベトナムでの生活費等、お金のことについて少し考えてみました。

私の場合、ベトナムへの転職なので給与面でのデメリットが存在します。

 

日本語教師や学習塾の仕事だと、どんなに高くても月給2000USDしか貰えません。

通常なら月給1500USDあれば余裕で生活できる(予定)のですが、私には奨学金や住宅ローンの返済などの出費(月8万円)があるんです。笑

というわけで、財政面で若干身動きが取りにくいことを実感した1週間でした。

 

貯蓄を増やす方法やお金稼ぎの方法を考えていかないと、ベトナム移住は厳しそう。

退屈しない人生のために

他社との関わりは、考え方次第でモチベーションUPにつながります。

本業で忙しいときはあらゆる手を使ってやる気を絞り出さないと、メンタルが崩れますね。

一旦転職は力を抜いて、本業と副業に集中しよう。

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