【30代×非ITエンジニア】職務経歴書を半年に一回見直そう【転職活動4週目】

【30代×非ITエンジニア】職務経歴書を半年に一回見直そう【転職活動4週目】

こんばんは、自分の会社でのスキルに自信が無いKeiCampbellです。

転職活動に必要不可欠な職務経歴書。

自分の成果やスキルをアピールするためのものですが、いざ書いてみようとすると中々筆が進まない。。

一体自分は何ができるのかと自己嫌悪に陥りそうになります。

私は大手メーカーの技術職ですが、いつの間にか社外で通用しない人材になっていることに気付きました。笑

若手に限らず転職ありきで働くべき

先日、以下のような記事を発見しました。

自分なりに要約すると、

・これからは定年が延び、仕事人生が長くなる。
・スキルをアップデートしないと負ける。
・学ぶのは当たり前。何を学ぶか?
・職務経歴書を定期的に見直そう。

この記事が言っていることは既に分かっていることなのですが、私の周りでは行動に移せている人は少ないかな。

そして私自身も最近までできていませんでした。笑

すっかり会社の歯車になっていた6年間

私は大学院を卒業するまでは割と勉強に力を入れていました。特に宇宙物理学に関すること。

勉強しないと単位は取れないし、修士論文も書けません。そして会社にも入れません。

 

しかし、会社に入ってからは勉強がおろそかになっていた気がします。

会社では、「勉強」というよりかは「仕事を覚える」という認識のほうが強い。

そして仕事はやりながら覚えるもの、だと思っていました。

 

自宅での仕事は残業代が出ないのでやる必要無いし、技術者の場合、実験装置を使った仕事が多いのでそもそも家では仕事ができない。

そう言い訳し続けて6年間同じ部署で働いてきました。

 

結果、その部署でしか通用しないスキルしか身につけることができていませんでした。

もっと早くに自分のスキルのことを真剣に考えるべきだったのですが、時すでに遅し。

汎用性のある技術に触れるべく異動

私は入社6年目の終わりに部署異動をしました。

今いる部署は残業も月20時間弱に抑えることができるし、割と汎用性のある技術に触れることができます。

つまり、塾講師をやりながら、転職しやすい仕事をしています。

 

ここでいう汎用性のある技術とは、世界で需要があり、多くの領域で利用され、それゆえ多くの会社が関わっている技術です。

やはり学ぶべきなのは、そういう技術だと思います。

 

理系の仕事で一般的にすぐ思いつくものだと、プログラミングスキル、半導体の研究開発、などなど。

私の知らない業界においても学ぶべき技術はたくさんあると思います。

そういう技術に触れることができる仕事を、まずは社内で見つけること。

これを数年前の自分に伝えたい。

Dメールさえあれば。。

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半年に一度は職務経歴書の点検を

さて、冒頭で紹介した記事には、会社に入っても学び続けることは大事と主張しています。

そのために今すぐできることは何かというと、「職務経歴書」を書いてみることです。

転職の予定がなくても、今の仕事に不満、不安を感じている人は、まずは書いてみましょう。

 

書くとわかりますが、自分が何ができて、どんな成果をあげてきたのかを視覚的に把握できます。

中には絶望する人も出てくるかもしれませんが、まだ挽回可能です。

 

今後、転職する、しないに関わらず、半年後に再び「職務経歴書」を書き、最初に書いたものから変化しているか、成長しているかという視点で分析します。

もし、何も新しい成果やスキルが追記されていないのなら、ヤバイです。笑

 

従って、半年ごとに書く「職務経歴書」に新しい成果なりスキルが記載されるように、日々勉強していけばよいのです。

急遽、転職活動をするとなったら「職務経歴書」は必ず書くことになります。

その時、自信をもって自分の経歴をアピールできるようにしておくには、半年に一回の「車検」が大事です。

退屈しない人生のために

先日、昔同じ部署にいた5個上の先輩と話したのですが、

先輩「できることが何一つない。会社に居続けるしかない。。」

と落ち込んでいました。

会社が安泰なうちは居続けてもいいんですが、自信0でネガティブに働き続けるのはメンタル的に良くない。

ということで、さっそく職務経歴書のメンテをおすすめしました。

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