生き物を飼うと子育ての大変さがちょっと分かるようになる。

生き物を飼うと子育ての大変さがちょっと分かるようになる。

こんばんは、家の周りは自然がいっぱい!なKeiCampbellです。

会社、塾、在宅仕事と、トライアスロンのような生活をしていますが、時々家の近くの川や山に散歩に行くと気分が落ち着きます。

最近は、田んぼから蛙の鳴き声が聞こえ始め、より一層梅雨を感じます。

週2時間の自然浴で幸福度アップ?

こんなニュースを見かけました。

週に2時間、自然の中で過ごすだけで心身ともに健康になる。(英研究)

イギリスのとある研究機関(大学)が「週に2時間だけ森林などの自然に身を置くことで、幸福度と健康度がアップする。」という実験結果を発表しました。

イギリス人を対象にしているこの実験、日本人にあてはまるかは不明で、幸福度も人それぞれで解釈が難しい。(真偽も、、どうでしょう笑)

でも、適度に自然に触れることは精神面には良さそうですよね。

オタマジャクシを狩りました

近所の田んぼを夜通ると、蛙の存在を無視できません。

何百匹いるんだろうと思えるくらい鳴いてます。

 

先日、会社帰りに好奇心で田んぼの水面を覗いてみると、そこには大量のオタマジャクシが。

小学生のころは手づかみで捕まえられたのですが、今はお手手が汚れるのであまり触りたくありません。笑

なので、近所の100均で茶こし(あみ)とタッパーを買ってきて、オタマジャクシ狩りをすることにしました。

結果、10匹以上のオタマジャクシを乱獲し、ベランダに洗面器を置いて飼うことにしました。笑

2時間を超えると理性を失う(笑)

冒頭で紹介したイギリスの研究では、「週に2時間の自然浴」とあります。

2時間を超えると、幸福度などはそれ以上高くならないそうです。

2日間で3時間くらい田んぼで狩りをしていた私。

実際、1日目は人間界以外の世界に入り込んだ気分になり、新鮮な気持ちになります。

オタマジャクシの動きとかが可愛いし、草や土にこんなに触ったのはいつぶりだろうと、少年時代を懐かしむことができました。

 

2日目は、新鮮を通り越して、脳みそが少年になります。

幸福度アップというより、本能のままに動いている感じです。

「何が何でもオタマジャクシを狩る。俺のミッションはそれだけだ。」状態に陥ります。

 

仕事してる時よりかは幸福かもしれないけど、社会に取り残されるのではないかという不安感が高まります。

よって、イギリスの研究結果と相関がありそうです。

父親と彼女が興味津々

ベランダに置いたオタマジャクシが父親の目に留まりました。

私の父親はまともな大人ではなく、むしろ少年に近いです。コナン君の逆バージョンです。

そしてオタマジャクシの性質、飼い方について語ってくれました。

1、オタマジャクシは何でも食べる。カエルも食べる。

2、手が生えてきたら水槽(洗面器)の中に陸地を作ってあげる。

3、水道水は使わない。or 使うなら一日放置する。

4、水は毎日半分ずつ交換する。

などなど、少年時代の実体験から教えてくれました。

Google検索の無い時代は、すべて体験して知識を得ていたのです。

ちなみにベトナム人彼女は日常的に蛙を食べます。。

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子育てはオタマジャクシの1万倍大変

さて、オタマジャクシの飼育で毎日忙しい私ですが、子育て中の先輩(主婦)にこのことを言ってみたところ、

先輩「子育てのほうが忙しいよー笑」

私「毎日、水2L交換するんですよー」

先輩「毎日、おむつ交換するよー笑」

私「一日2回、エサやりするんですよー」

先輩「一日3回、ごはん作って食べさせるよー笑」

私「夜、たまにぴちゃぴちゃ音をたてるんですよー」

先輩「夜中に何度も泣きわめくよー笑」

・・・

といった感じで、世の母さまがたは日中働きながらも子育てにも全力。

 

オタマジャクシなんか、ほぼ放置しても蛙に進化します。

子育ては、この1万倍は大変。

オタマジャクシ1万匹を、無傷で蛙まで進化させる以上に難しいかもしれない。笑

生き物を飼うことで垣間見た、子育ての大変さ。

女は強いなぁ。としみじみ思いました。

 

しっかり子育てに参加しないと、世の夫はツイッターに #旦那デスノート されるかもしれません。

退屈しない人生のために

将来、ベトナム人彼女に旦那デスノートされないように、日ごろから主婦とのコミュニケーションを充実させようと思います。

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