【ベトカノ日記】貧困はストレスになり心身を侵す。

【ベトカノ日記】貧困はストレスになり心身を侵す。

こんばんは、ストレスを溜めやすいKeiCampbellです。

ストレスの溜めやすさは他人と比べにくいが、これまで何回かストレスが原因と思われる病気になったので、ストレス耐性は低い方だと思っている。

彼女も最近、ストレスが要因になって体を壊してしまった。

国籍も性別も年齢も異なる私たちの共通点は、「貧困」であること。

ストレスが溜まるのはお金が無いから

私は学生の頃、かなりストレスを溜め込んだ。

理由は、主に二つ。

・学費を自分で払わなければならなかったこと
・父親が家の中でたばこを吸っていたこと

両親は共働きだったが、給料が低いので大学の学費を工面できなかった。

私立の理工学部なので年間140万円かかる。

奨学金を月10万円借り、残りは塾講師のアルバイトで稼いだ。

バイト代は月8万円くらいだったので、お小遣いは毎月6万円。

実家暮らし、かつ、物欲はほとんど無かったので、学生のうちに300万円くらいは貯金できた。

 

実家暮らしにはメリットがたくさんあったが、デメリットも大きかった。

自分の部屋が無かったので、父親のたばこの煙を吸わざるを得なかったこと。

たばこの煙が苦手な私には家にいることが地獄だったので、成人してからは夜寝るときくらいしか家に帰らなかった。

 

毎日のように「もっとお金があれば。。」と誰かに呪いをかけるようにつぶやいていたのを覚えている。

それがストレスになり、大学生で乾癬という皮膚病を発症し、大学院生になったとき急性胃腸炎になって突然ぶっ倒れてしまった。

 

当時はお金のない両親を恨んだが、今ではもっと稼ごうとしなかった自分が悪いと思っている。

 

現実にはシングルマザーの家庭など、私には想像できない事情を抱えて学生生活を送っている(いた)人もいると思う。

こういう話は周りに理解されにくいので、傷を舐め合う友達や恋人が必要。

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病気になった彼女

彼女の実家もあまりお金がないので、半分以上、学費は銀行からお金を借りて払っている。

加えて学生寮の家賃も払わなければならないし、自炊もしなければならない。

そのために去年くらいから日本語の家庭教師のアルバイトを始めた彼女。

 

少しお金にもゆとりができたが、休む時間が無くなってしまい夏休み直前に体を壊してしまった。

体内のホルモンバランスが崩れて顔にぶつぶつができちゃったらしい。

薬を飲めば改善する病気らしいが、ケチって薬を買おうとしない彼女。

 

身体を壊したままだと何も良いことはないので、薬を買うしかない。

身体は資本だ。

私は会社の飲み会を休むたびに、彼女に仕送りをしている。

飲み会は年に数回、1回あたり5000円くらいかかる。

会社の飲み会には価値が無いので、彼女に送金した方が彼女もお金も喜ぶ。

 

余ったお金は友達とご飯を食べに行くのに使えるので、ストレス解消にもなる。

お金が無くても幸せになれるという意見も聞くけど、あれは嘘。笑

画像処理で顔の肌荒れを消し去った彼女(左)

友達と恋愛話や私の愚痴を言ったりして、かなり楽しめたご様子。

生春巻き(自作して食べるタイプ)

病気になってしまったが、自分の限界を知れたと思うし、楽しそうにやってるので良かった。

彼女はまだ若いのでなんとかなるだろう。

退屈しない人生のために

会社にノイローゼ気味の先輩がいる。

独身でお金があるのにいつも元気がない。

お金の使い方を教えるために、ベトナムに連れて行こうかな。笑

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