ジムのプールで「うつらないですか?」と言われた一日【乾癬闘病記】

ジムのプールで「うつらないですか?」と言われた一日【乾癬闘病記】

こんばんは、ダイエット中のKeiCampbellです。

2年前に70kgまで落とした体重が、ゆっくりと回復してきました。笑

現在は75kg台を推移していて、水泳をメインにダイエットしています。

ただ、足に乾癬の症状が出ていて、プールのスタッフに声をかけられてしまいました。

虚しさが込み上げる。

毎週3回、ジムのプールで泳いでいますが、先日突然、

スタッフ「お痒そうなところがありますが、大丈夫ですか?」

と声を掛けられ、大丈夫ですと答えたところ、

スタッフ「 プールの塩素で沁みたりしますか?大丈夫ですか? 」

と深く確認され、大丈夫ですと答えました。

 

そして最後に、

スタッフ「うつらない(感染しない)ものですか?」

と聞かれ、やはりそこを気にされていたのかと確信しました。

 

確かに、足全体に薄めの赤い湿疹があるので、気にされるのは仕方ないのですが、若干凹みました。

 

3年前なら症状が出ている面積は今の半分以下だったので、目立ちにくかったけど、最近はすねの70%に症状が出ています。

私を見て不快に思う人がいるのは当然だと思っていますが、初めてこのような形で尋ねられたので、「自分は”普通”じゃないんだな」と改めて感じたわけです。

 

子供のスイミング教室も同じプールでやっているので、保護者が心配してスタッフに伝えたのかもしれない。

わからないけど。

 

少し居心地が悪くなったので、普段は40分泳いでましたが、その日は20分で切り上げた。

虚しいなぁ。

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ポジティブに考えないとおかしくなりそう

乾癬を発症したのは高校生のとき。

詳しくは以下の記事で、無駄に薬剤師への片思いと一緒に、乾癬歴について書いてます。笑

現在、確実な治癒方法が無いので、薬で症状を抑えることができません。

毎日、薬を飲み、患部に塗り、痒みに耐えます。

 

慣れれば歯磨きや掃除のようなルーティンと化すので、ほとんど意識しません。

ときどき、周囲の人の健常な皮膚を見ていると、なんで(身近で)私だけ発症したんだろうと考え始まます。

一旦考え出すと、仕事のせいにしたり、今の食生活のせいにしたりと、ネガティブな方向に思考が進みます。

 

乾癬患者は健常者に比べてうつ病になりやすいという研究結果があるようです。

 

朝忙しい時に薬を塗らないといけない。

会社で徹夜したから痒みがひどくなった。

とか、私もストレスを溜めた時は大抵乾癬と関連付けています。

そして症状が悪くなり余計にストレスが増す。

そのループの行きつく先は「うつ病」かもしれない。

 

自分でポジティブになれる方法を考えないと、仕事やプライベートもネガティブな雰囲気に飲み込まれてしまう。

退屈しない人生のために

乾癬はほぼ一生をかけた長期戦なので、ポジティブにとらえないとメンタルがやられる。

GACKTみたいに東南アジアにプール付きの家を建てて、周囲の目を気にせず泳いでいたいなぁ。

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