【ベトカノ日記】好きなことを副業に。

【ベトカノ日記】好きなことを副業に。

こんばんは、社会人1年目から副業をしていたKeiCampbellです。

去年から副業推進の波が訪れた日本ですが、ベトナムではすでに副業大国となっています。

ベトナム人彼女も社会人になったら副業をしたいと言っているし、これからどんどん忙しくなりそうです。

ファッション好きな彼女

先日、唐突に「セレクトショップを開きたい」と言ってきた彼女。

セレクトショップの店長になりたい彼女

普段から私が「何をしたい?何をするのが好き?」と聞きまくってるせいで、彼女なりの一次回答が絞り出された。

店を開くにはお金が必要。。

服やファッションのことは好きなんだろうなぁと思っていたが、セレクトショップを開くとは驚いた。

とは言っても、日本の比にはならないくらいベトナムでは個人事業主の割合が多い。

ある統計によると、日本の個人事業主率は10%程度(就業者の10人に1人)で、ベトナムでは60%を超える。らしい。

 

彼女には店を開くお金はもちろん、服を買うお金も無いので、日常的にセレクトショップに行き自撮りに励んでいる。(服は買わない。)

彼女のコーデ Part 1

最近は、彼女のような写真だけ撮って買わない客が増えているので、撮影禁止のお店が増えてきている。

それでも、撮影OKなお店を探し、とにかく撮る。

ワンピース・ロングスカート系が好き

もしセレクトショップを開くとしたら、服を買ってくれたらおしゃれな写真を撮影してあげるサービスとかを提供してみたい。

自撮りよりもクオリティ高く!

良いカメラで撮ればお客も喜ぶはず。まるでファッションモデルのようなポーズをしたり、髪をふぁさぁーっとしたり。(初耳学のパリコレ学院の影響)

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お金がお金を生む

彼女の中ではセレクトショップは副業で取り組むつもり。

セレクトショップは本業とは別

本業レベルに忙しそうな副業だけど、楽しい未来を想像するのは忙しさは関係ない。

ちなみに個人事業主の多さに加え、副業をしている人もベトナムには多い。

若干日本語が分かりにくいが、レストランやホテルで副業をしたり、教師が自分の学校(塾・小スクール)を開くことはよくある話らしい。

日本のように残業の多い社会では難しいかもしれないが、もし時間にゆとりがあればスキル磨きのためにアフター5で他業種で働く道もありだ。

 

そして稼いだお金やスキルを使ってさらに副業を拡張していけば、いずれ本業の収入を超えることもありうる。

【金言】お金がお金を生む【真理】

そのためには、好きなことをとことん追求していかないといけない。

退屈しない人生のために

これからは彼女にはファッション写真の撮り方を勉強してもらおう。

彼女の自信作

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