【ベトカノ日記】メールが丁寧すぎる彼女。

【ベトカノ日記】メールが丁寧すぎる彼女。

こんばんは、メールが雑なKeicampbellです。

文章全般が書くのが苦手で、特に会社でのメールが面倒くさくて仕方がない。

「お世話になっております、〇〇です。」「お手数をおかけしますが、、」などなど、メール本文に伝えたいこと以外の内容が増えていく。

そんなメール音痴な私に、彼女から大学の先生に送るメールの添削の依頼が。

簿記を勉強中の彼女

彼女は大学で主に日本語を勉強している。

日本語を専攻している場合、卒業後の進路は、ベトナムで日本語の通訳をする人もいれば、日本で就職する人もいる。

そして全く日本語と関係の無い仕事をする人も当然いる。

彼女はそこまで強烈に日本で働きたいという意思はないけれど(私がブラック部署にいた時の話を聞かされたから?)、日本で仕事が見つけられるように努力を続けている。

例えば、急に俳句を詠んでくることがある。

ベトナム人彼女の一句

想像しやすくて可愛い俳句。笑

俺?

他には、簿記(日本語)の授業を自主的に選択し、少しでも就職活動で有利になるように毎日勉強している。

その努力が実って、今年の6月くらいに簿記の資格試験に合格することができた。

3級だから初級レベルだと思うけど、日本語での試験で合格できたのは素晴らしい!

今度は2級を目指すみたいなので、できる部分は手伝おうと思う。

ただ、日本語自体の勉強も多いらしくストレスで肌荒れしてきたみたいだった。

私も就活と研究と塾バイトの繁盛期が重なったときは、ニキビがかなり増えたなぁ。

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彼女のメールがハイレベル。

そんな勉強で多忙な彼女は、課題の提出が期日に間に合わなくなりそうになった。

そこで大学の先生に、期日を延長してくれるよう交渉することに。

その交渉メールがこちら。

果たして自分が大学生の頃に、こんなメールが書けたのだろうかと思うくらい丁寧な文体。

期日が延長されるかは先生次第だけど、考慮してもいいかなと思えるメールだ。(もちろん全員の期日を延ばすかどうか)

会社に入ると「納期」は絶対厳守なので、それを延ばすのには交渉力が必要。

「甘えるな」という声もあるとは思うけど、一度交渉してみたという経験が就職後に役に立つかもしれない。

退屈しない人生のために

メール内の彼女の溜めている課題は、簿記の模試を解くこと。

そしてWordファイルで課題を提出するのだが、先生から与えられたPDFファイルはWordに変換するとき文字化けしてしまうらしい。

私(PCには弱い)が対応しても文字化けは解消せず、結局全文をWordファイルに書き写す必要がある。

「できる部分は手伝う」と言ってしまったので、模試を丸ごと1回分、Wordに書き写すことになった。

久しぶりにWord使ったなぁ

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