【ベトカノ日記】彼女のけしからん隣人たち。

【ベトカノ日記】彼女のけしからん隣人たち。

こんばんは、晩婚化しているKeiCampbellです。

学生時代は20代で結婚するのだろうと思っていましたが、人生どうなるかわかりませんね。

最近の日本では初婚年齢が30歳を超えるのは当たり前のようになってきました。

ベトナムでも徐々に初婚年齢が上がってきていますが、未だにクリスマスケーキ理論が主流のようです。笑

彼女の隣人はクリスマスケーキばかり

先日、彼女の隣に住んでいる女子大生が彼氏に誕生日ケーキを買ってきてもらったらしく、非常に羨ましがっていた。

ケーキは自分で買って自分で食うのが一般的だと思っていた私には解せぬ。

ところで、彼女との話の中によく”隣人”が登場します。

身長が170cmある女性や、彼氏に振られて自暴自棄になっている女子大生、学校の先生をしている30歳の独身女性。

しかし今回は、彼氏がいる女子大生が初登場します。

お願いはしていないが、彼女がその子の写真を送ってくれました。

写真の4人は全員隣人で、同じ部屋に住んでいる。

みんな女子大生。

一番右の子の彼氏がケーキを買ってきたようです。

なお冒頭で紹介した170cm女性、自暴自棄女性、女教師とは別人です。

 

それにしても女子大生の写真を送ってくるとは、非常にけしからん彼女です。

仕方ないので一人ずつ眺めてみると、どの子も純朴で可愛らしい。

まったくけしからん。

けしからん写真

それぞれ彼氏がいるのか聞いてみると、右の子以外いないとのこと。不思議。

そして彼氏のいない子に対して”クリスマスケーキ”と呼ぶけしからん彼女。

けしからん発言

日本でこんなこと言ったら袋叩きにあってしまうので、来日前に教育しなければ。

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多忙な彼女だから遠距離が丁度よい

彼女の隣人だけでなく、同じ大学に通う女の子も彼氏のいない子が多い。

彼女曰く、大学の授業の難易度は高く課題の量も多いので、恋人を作ってデートをする時間がない。

そんな状況なので、話を聞く限り恋人のいる女子大生は10%もいない。

欲張り

しかし女子大生の数は多いので、理工学部出身の私には天国のような環境。

こういう厳しい大学で恋人を作るなら、私と彼女のような数か月に一回会うレベルの遠距離恋愛がちょうどよい。

もしくは、お互い知恵を高めあえるような勉強熱心カップルがよいかもしれない。

これは日本の多忙なサラリーマンにもあてはまりそうです。

残業や休日出勤などでデート時間が取れない男性なら、海外遠距離恋愛も視野に入れると意外と長続きするかもしれません。

航空券代がかかりますが、残業代で稼げる人は問題ないはずです。笑

退屈しない人生のために

学業に熱中したり、仕事に没頭したり(せざるを得ない?)と、恋人探しが億劫になりがちです。

一方で、恋人がいると仕事と私生活のメリハリがついたり、楽しいイベントや喧嘩をしたりと日々面白くなる。

まずは恋人探しの第1歩として、遠くの花園へ一人旅するのもありですね。笑

 

話は逸れますが、Wordpress ver 5.3にしてから

画像のキャプションの位置がおかしい気がする。←キャプション

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