【ベトカノ日記】ねぇ、1等って本当にあると思う?

【ベトカノ日記】ねぇ、1等って本当にあると思う?

こんばんは、ギャンブルはやらないKeiCampbellです。

今年もあっという間に12月になり、年末ジャンボが集金を始めています。笑

ベトナムにいる彼女もどこからともなく、日本の宝くじの情報を得ています。

ポジティブな彼女は「買え!」と言いますが、確率が天文学的数字なので躊躇しまくりです。

買うとしたら10口ですが、3000円はやっぱり高いなぁ。

3億円当たったら何をする?

年末ジャンボの1等の賞金額はなんと7億円。

※以下、会話の中でたまに3億円になっているのは、具体的な額を知らなかったから。

普段全く宝くじを買わないのですが、彼女から「一枚でもいいから買え」と催促されまくりで買うか迷っています。

昔、学生時代に1度だけ買ったことがあり、10口連番3000円で3300円当たったことがあります。

これでも運が良いほう。

億単位のお金なんか、10口買ったところで当たる確率は数百万分の一。

香港のデモが200万人規模なので、その中の一人が当選するくらいの確率。

と、ネガティブなことを言いまくっていたら、「自信を持て」と仰る。

ところで、そんな大金が万が一当たったら何に使うのでしょう。

彼女の場合は、ブンチャーを一生食べ続けること。

そして、子供を10人産むこと。

子供ができるまでは、ヨーロッパを旅行する。

 

たぶん、12人家族で住む家も必要なので、あっというまに3億が消し飛びそう。

個人的には、老後に必要な2000万円を母親に献上しておこうと思います。なんて親孝行な私。

残りはインデックス投資に回しておきます。

 

と、こんな風にいつまでも「もしもトーク」をしてしまうと、現実に戻れなくなりそうです。

そして彼女のように消費することしか考えていない人は、日本人でも少なくないはず。

 

まずはお金の使い方を改めるところから始めないといけない。

子供も多くて3人が限界。いくらお金があっても。

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しつこい彼女を叱ってみる。

先日、東京池袋で開催していた「おとなのうさぎまみれ展」というイベントに行ってきました。

彼女とのメッセージで頻繁に使うスタンプのキャラクターのイベントです。

1つくらいお土産にしようかなと思っていたのですが、彼女はどうやら宝くじのことで頭がいっぱいな模様。

30万円分も買ったら、Youtubeのネタになりそうですね。

このとき800円しか持っていなかったので、宝くじを買わなかったんです。たぶんクレジットカード使えないだろうし。(わからないけど。)

そしてあまりにもしつこいので、怒ったふりをしてみました。笑

帰宅後、わざわざ夜の8時くらいに宝くじを買いに外に行く私を止めようとする彼女。

(実はジムに行くだけなのです。すいません。)

結局、夜遅すぎて宝くじ売り場は閉まってました。

彼女が男前な謝罪をしてきたところで、怒ってないことを伝えます。

仕方ないので、何かしら宝くじを買ってみることにしますかね。

 

億狙いは非現実的なので、10万円以上を狙います。

10万円以上の賞金がゲットできる確率は、年末ジャンボよりも「ミニ」のほうが3倍高い。

ジャンボは0.01%、ミニは0.03%です。

10口で買えば、それぞれ0.1%、0.3%と希望がかすかに見えてきます。

 

ちなみにLOTOシリーズは論外でした。

というわけで、年末ジャンボ「ミニ」を10口買います。

当たったら半分彼女に送ってあげるか仕方ない。

退屈しない人生のために

宝くじで夢見るなら、競馬や競輪のほうが面白いかもしれない。

還元率も高いし。

それでもお金をゲットするまでに時間がかかるし、他にもやりたいことがあるのでやっぱりギャンブルは今後やりません。

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