会社の忘年会は欠席し、新年の抱負を12月から実行せよ。

会社の忘年会は欠席し、新年の抱負を12月から実行せよ。

こんばんは、後悔の少ない一年になりそうなKeiCampbellです。

まもなく2019年が終わり、年明けには例年通り新年の抱負大会が全国で開かれます。笑

そして1か月もしないうちに朽ち果てるか、抱負を忘れてしまい自己嫌悪に陥る。

そうならないために12月に新年の練習をしておくといいかもしれない。

会社の忘年会に出ている場合じゃないね。

忘年会に行くメリットが無いのです。

12月は忘年会シーズン。幹事様は忙しくなりますね。

私もありがたいことに、会社、同期、大学の研究室の忘年会に誘われております。

しかしあまり行く気になりません。特に会社のは。

理由は、話題の無さとタバコの煙。

 

忘年会で話題になるのは、

「2019年はあっという間だったなぁ。」

「仕事しかしてないなぁ。」

くらいです。

 

特に会社の忘年会では他に話すことが無く、目の前のおしぼりをいじくりまわして、次の料理が来るのを待ちます。

もしくは梅酒ロックの氷をぐるぐる回す。

そこにタバコの煙が部屋に充満してくると、私は「トイレ行ってきます!」と言い店の外で考え事をしたり、生徒からの質問に答えたりします。

 

もっと副業が容認されるような社会になったら、盛り上がれる気がするんだけどなぁ。。

今のところ私にとって忘年会は、財布が軽くなる以外に参加するメリットが無い。

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自己嫌悪に陥る前に練習しよう。

忘年会シーズンが過ぎるとあっという間に冬休みに突入。

ダイエットとか語学学習とか、前年と同じ抱負を「今年こそは!」と再度掲げます。

ネガティブな人だと、ここで気分が沈んじゃって自己嫌悪に陥るかもしれない。

自分でも書いてて耳が痛い。

 

新年早々はやる気に満ち溢れていても、1か月経つと仕事が忙しいとか諸々の理由で、新年の抱負を忘れてしまう。

おそらく1年はまだ始まったばかりだからという安心感から、抱負を先延ばしにしてしまい結局「あっという間の1年でした。」となる。

 

一方で、締め切りが迫ると大抵の人は普段とは異なる動きを見せる。

 

以前、とある理由でダイエットを始めたことがあります。

開始時期は10月。

この時は年末までに6kg落とすことを目標に、週4で水泳していました。

部署の人からは一人部活と呼ばれたり。

 

結果、年末までの3か月で6kg痩せることに成功し、最高の新年を迎えることできました。

新年の抱負を掲げて1月末に撃沈するのではなく、1か月でも早く行動し12月を助走期間にすると良い新年のスタートができる。

私の抱負(仮)

2020年は、延期されていた海外出張が確実となり、英語でのプレゼンテーションが待ち構えている。

60分も話さないといけない。

今でも中止になってくれと心の中で叫びまくっているが、英語力UPの絶好の機会にもなるので複雑な心境。

 

そこで、良いタイミングに塾生から「英単語が覚えられません!」との相談が。

生徒が使っているのは「ターゲット1900」で、私が高校生のときからある。

パラパラめくると知らない単語がいくつか出現します。。

高校時代、中途半端な勉強で終わっていた私にとっても丁度いい。

 

生徒に単語テストを用意しつつ、自分も英単語のお勉強ができる。

まずは12月中に1500個を覚えよう。

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退屈しない人生のために

新年の抱負を掲げるときは、みんな元気いっぱい。

いざ始めてみると、つまらなくて長続きしなかったりする。

12月にどんなものか練習しておけば、新年になっても継続できるか予想できます。

新年早々に自己嫌悪しないためにも、今のうちに続けられることを見つけるべきですね。

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