【ベトカノ日記】人が安心してタピるためには。

【ベトカノ日記】人が安心してタピるためには。

こんばんは、タピオカを一度しか飲んだことがないKeiCampbellです。

2019年、流行語にノミネートされた「タピる」ですが、私は日本でタピったことがありません。

初タピは2年前のベトナムで。初めてベトナム人彼女と会った日でした。

ミルクティー系の味は得意ではないけど、彼女に奢っていただいたのでありがたく頂きました。

しかし時には、与えられたタピオカドリンクを安易に飲んではいけないこともある。

シアン化ナトリウムって知ってる?

彼女との新年のあいさつの後、一発目の会話が「シアン化ナトリウム」。

シアン化ナトリウムは猛毒で、食べたら死ぬ。

シアンと名の付く化学物質には近づかない方がよいです。

 

続いて、「タピオカって知ってる?」ときました。

シアン化ナトリウムとタピオカの共通点の話かな。

もしかすると、タピオカの原材料にシアン化物が含まれていて、飲みすぎるとヤバい。とかかなぁ。と推測。

どうやら直接その二つは関係なく、タピオカにシアン化物を混ぜて毒殺事件が起きたという話。

浮気した夫ではなくその妻を処するために、NaCN(シアン化ナトリウム)を密輸?して、タピオカと一緒に飲ませようとしたようだ。

ちなみに浮気されたのは本妻であり、ターゲットも本妻という。。

本妻の妹、かなりサイコパス。

恐ろしいのはこの世界か、それともベトナムか、もしくはベトナム人女性か。

 

ところで、このタピ殺事件の被害者は、ターゲットの本妻ではなかった。

本妻の職場に毒タピオカを送った本妻の妹。

しかし、職場には本妻は不在で、その同僚が毒をタピってしまう。

気の毒な同僚。

 

ベトナムでは、不審な飲み物には手を出さない方がいいかもしれない。

特に身近に浮気性な人物がいる場合は。

スポンサーリンク

新年早々、足を負傷する。

彼女にタピオカの怖い話を聞いていなくても、たぶん私はタピオカドリンクを飲まない。

糖分を摂取するなら、もっと美味しいデザートはいくらでもあるので、そちらで太りたい。

 

新年早々、運動欲求の高まっていた私は、近所の川沿いをランニング。

とても浅い川で、川を横断してショートカットができる。

いつも通り川を横断しているときに、ぬめぬめした石を踏んでしまい転倒。

左足がびっちゃびちゃになりましたが、他は無事でした。

全然血が止まりませんでした。

2時間ほど足を高い所に乗せ、アニメを鑑賞。

「近道にはリスクが伴う。」という教訓を得ました。

2020年はもう痛い事件は起きないでしょう。

安心してタピオカドリンクが飲めるかも。

退屈しない人生のために

明日から会社が始まる。信じられない速さで冬休みが終わりました。

ずっと授業準備とか過去問研究してたので休んだ気がしない。笑

国際恋愛カテゴリの最新記事