【ベトカノ日記】機嫌が悪い彼女を怒らせてみる。

【ベトカノ日記】機嫌が悪い彼女を怒らせてみる。

こんばんは、あまり怒らないKeiCampbellです。

人を怒るのはとてもエネルギーが必要で、タイミングが重要になってくる。

上手く怒れば適度な緊張感が生まれるが、失敗すると後々気まずい。

ここ3か月は彼女が不機嫌気味で、理由を聞きつつ、あえて怒らせてみた。

悪いエネルギーは速やかに放出したほうが良いからね。

独裁的な女教師

10月くらいから度々彼女の機嫌が悪い。

原因を探ってみると、大学の先生の性格に問題がありそうだということが判明。

 

彼女が時間をかけた渾身のできの宿題を突き返したという。

ちなみに、宿題の内容は「日本語での電話対応を動画で解説しろ」というもの。

なかなかハイレベルで良質な宿題を課す先生だけど、彼女曰く「独裁的」らしい。

先生の言うことは絶対で、どんな反論も認められないようで、クラスの全生徒が先生を嫌っている。

 

ちなみに30代後半の女性のベトナム人だ。

元々独裁的な性格なのか、それとも最近何か嫌なことがあったのか、それは誰にもわからない。

彼氏と別れたのかもしれない。

 

ただ、幸いにも3か月後くらいに退職することが分かっている。

理由は、大学の講師の給料が低いからと彼女は予想しているが、それはお前の能力が低いからだと毒ガスをぶっぱなしている。

私もそのうち言われないように日々精進しなければ。。

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溜め込まずに発散せよ

そんな独裁女教師のせいで、ご機嫌斜めな彼女。

お腹が空くと普段の2倍はイライラしている。

事情を知らないと、お腹が空く度に怒っているように見えるのでだいぶ面倒くさい。

 

このように、彼女がイライラしているとき、男はどう対処するべきなのか。

これはベトナム人、日本人に限らず、世界共通の永遠のテーマです。

 

巷でよく聞くNGアクションは、余計なアドバイスをしてしまうこと。

男性はどうにか問題を解決したいと思って「〇〇したらどうかな?」とアドバイスしがちですね。

 

女性が望むのは逆で、話をただ聴いてもらうこと、と言われたりします。

もちろん全員にあてはまるわけではないと思いますが。

 

私の場合は相手が外国人なので、彼女の話を聴くことは問題ないのですが、彼女がわざわざ日本語で話さなければならないところがネックです。

そこで、彼女の怒りのエネルギーを一気に解放していただくために、あえて怒らせることにしてみました。

 

しかし、意外と怒らない。

やけくそになり、川で自殺しようと考える彼女。(数日後、川に落ちちゃったのは私だった。)

このメールをしていたのは夜で、夜は思考がネガティブになりやすい。

だから寝た方がいいに決まってる。

それよりも彼女は、自分が嫌われたかと勘違いしそうな雰囲気に。

結局、怒りに達することなく空腹感が強くなりトーンダウン。

最後は、何かを食べてお腹いっぱいになり、機嫌が良くなりました。

退屈しない人生のために

機嫌が悪いとき、ストレスが溜まっているとき、私は暴力的な夢を見ることが多い。

現実で我慢している分、夢で本性が露わになり自分でドン引きする。

だから、ストレスが蓄積してきたら少しづつ自分なりの方法で発散するのが良いですね。

「怒り」が一番発散できるけど、怒れる相手は慎重に選びましょう。

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