【ベトカノ日記】痩せようとしない彼女がベトカノ憲法を行使。

【ベトカノ日記】痩せようとしない彼女がベトカノ憲法を行使。

こんばんは、筋トレに励んでいるKeiCampbellです。

以前は体重を減らすことが目標でしたが、今では体重よりも体脂肪率のほうが気になっています。

ちなみに今は20%(笑)で、15%を目指しています。

だんだん腹筋が見えてきたので筋トレや体幹トレーニングが楽しくなってきました。

一方、彼女には腹筋がありません。

そろそろ就活などでフォーマルな服を着るようになるので、どうにかしないと。

1日30秒でいいから運動しようよ

先日、彼女の友達が素敵な言葉を彼女にプレゼントした。

日本の女性同士だと敵を作りそうだけど、ベトナムでは割と正直に言っちゃうのでしょうか。

 

本当に太ったのかは確認しにくいけど、以前からだらしないお肉が少し付いていたのは確か。

そこからさらに太ったとすると、あまりよろしくない。

 

本当は定期的に運動してほしいけど、卒論や就活で忙しそうなので、時間が確保できなそう。

なので、どこでもできる簡単なトレーニングを教えてあげた。

プランクという体幹を鍛えるトレーニング。

ひじから手、つま先を地面につけ、背中をまっすぐに伸ばして30秒キープ。

とても簡単で朝一にやってしまえば、良い気分で一日を過ごせます。

 

さらにランニングとか普段やってる運動でダイエット効果も期待できる。はず。

私も1月の途中から始めて1週間経った。少しすっきりしてきた。

 

しかし、彼女はやろうとしない。。。

若い内からだらしないお肉を付けていると、一生付いたままな気がするんですよ。

人のこと言えないけど、できればすっきりした体型でいてほしい。

じゃないとせっかくのアオザイが似合わなくなる。笑

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ベトカノ憲法 第1条

私の彼女には自分で作った法律がある。

たった一つしか条文が無いが、絶対的な力を持っている。

 第一条 

1、いつも正しいのはあたし。

2、もしあたしが間違えたら、1を再考する。

元々は喧嘩が起こらないように彼女が勝手に決めたものだが、どちらかというと「喧嘩をしても無駄」だということを突き付けられるような法だ。

共産圏らしいシンプルな考え方。ある時は頼もしく、ある時は独裁的に感じますね。

命の危険を訴えても「いつもあたしが正しいの!」と言う。

念のため、彼女が嫌いな先生に対し「独裁的だ」と言っていたことを思い出してもらった。

「人生、何が起こるかわからない」ということを言っていると思うが、、ちょっと何言ってるかわからない。

違法でもいいので、プランクをやってくださいお願いします!

退屈しない人生のために

彼女が日本に来たら、まずはジムに通わせよう。

太ももとお腹周りを鍛えていただく。


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