鑑賞後、写真を撮りに出かけたくなる「永遠のソール・ライター展」【渋谷】

鑑賞後、写真を撮りに出かけたくなる「永遠のソール・ライター展」【渋谷】

こんばんは、財布を忘れて上京したKeiCampbellです。

普段は神奈川在住&勤務なのですが、昨日金曜日は東京本社へ出社。

帰りは念願の「ソールライター展」へ直行です。

が、財布を忘れてしまったので後輩の女の子に2000円借りることに。

後輩に感謝しつつ、ソールライターの世界観にどっぷり浸かってきました。

鑑賞後は無性に写真を撮りたくなります。

飾らない美が馴染む

初めてソール・ライターという写真家を知ったのは先週です。

週刊新潮を買って、最初のページに彼の特集が組まれていたんです。

上手く言葉で説明できませんが、ソール・ライターが撮る写真は無駄な色が無く、赤や黄色のような原色がなぜか落ち着いて見えるんですよね。

 

週刊新潮ではなくても、東急線の駅にBunkamuraのフリーペーパーが置いてあるので、ぜひ手に取って写真を見てみてください。

ちなみにこんな感じです。👇

実はソール・ライター展は2017年にも一度開催されているのですが、その頃は別のことにアンテナを張っていたので観逃してしまいました。

写真好きの友達がいれば、もっと早くソール・ライターのこと知ることができたのになぁ。

 

今回は開催前に運よく情報をゲットできたので良かったです。

さて、展覧会に行って彼の写真を見ていると、多くの共通点があることに気付きます。

もちろん人それぞれの感覚なので、賛否両論あるとは思います。

ここでは一つだけ挙げてみると、それは「覗き」です。

 

色の使い方や反射物への映り込みなどなど、他にも特徴はあります。

私にとっては、ソール・ライターの美的センスに加え、「覗く」ように撮ったであろう写真が多かったという印象です。

 

ソール・ライター展を観に行って同じような感想を持った人もいるかもしれない。

そしてBunkamuraから出た後に、渋谷の街でソール・ライター風の写真を撮って帰ろうと思った人もいるかもしれない。

 

もちろん私も(財布は忘れて)一眼レフを持っていたので、帰りにソール・ライター気分で撮影するつもりでした。

 

例えばこんな感じ。

「映り込み」はソール・ライターの作品に多く登場します。

渋谷には映り込みスポットが無限にあるので、どれを撮るかかなり迷う。

 

次はソール・ライターから離れた写真ですが、綺麗なビンがあったのでパシャリ。

 

最後は、最も重要な「覗き」を取り入れた写真。

渋谷で「覗き」は難易度が高すぎます。

なかなかソール・ライター風の写真を撮るのは難しい。

ちなみにドン・キホーテの店の前です。

 

あと、水滴で曇ったガラスとか、傘とかの写真を撮りたかったけど、雨降らず。。

タイミング悪く、帰宅後に雨が降り始めました。

 

ソール・ライターなら渋谷でどんな写真を撮るのか、そんなことを話しながら楽しめる友達が欲しくなった一日でした。

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開催情報

3月8日まで開催していて、1/21(火)と2/18(火)が休みなので注意しましょう。

公式サイト

退屈しない人生のために

正直、渋谷はあまり好きじゃないんですが、行きたい展覧会はBunkamuraで開催することが多い。

私にとっては渋谷のオアシスです。

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