【仕事術】会社員として生き残るためには【自分の戦略を持とう】

【仕事術】会社員として生き残るためには【自分の戦略を持とう】

こんばんは、以前は思考停止でがむしゃらに働いていたKeiCampbellです。

がむしゃらに長時間働いていると仕事をした気分になりますが、実際は大量の作業をこなしただけに過ぎないことがある。

仕事の種類によっては高校生のバイトでも、やり方を教えればできる内容だったりする。

もはや大卒、大学院卒の仕事とは呼べないような作業を、自分の仕事だと思っていると今後色々な面で苦労することになりそうだ。

思考停止人材は消される?

去年、上司との面談でこんなやりとりをしました。

 

上司「昔は歳を取れば昇進できたし給料も上がったんだ。」

「良い時代でしたね。笑」

上司「だよね。けどこれからの昇進条件は、実際に手を動かす現場の社員が、管理職と同様の思考を持つことが要求される。

「管理職のように考え、実際のアクションも自分でこなせ、という意味?」

上司「そうそう!だから、その点を期待しているよ。」

 

「歳を取れば昇進する」というのは誇張した表現で、「言われたことをやっていれば昇進できた」という意味でしょう。

 

最近、リストラのニュースも増えてきましたし、指示待ち系、言われたことしかやらない系の社員は大企業であっても抱えきれない時代になってきたということですね。

 

もし、会社員として生き残りたければ、仕事の好き嫌いを言っている場合ではないし、管理職が考えていることを自分でも発想できるようにしなければならない。

言われたことを夜遅くまで残業してこなすだけの人材は、おそらく40代になったあたりでリストラの対象になってしまう。

 

以前の私のように、今の仕事が嫌でなるべく仕事のことで頭を使いたくないと思っている人は要注意かも。

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戦略を考える練習をしよう

作業をするだけの社員から脱出するには、管理職目線での働き方を意識しないといけない。

データのまとめ方や、プレゼンの仕方、他者とのコミュニケーションのような、作業者としての能力向上はとても大事。

それに加えて今後は、自分の仕事がどんな戦略の元に生まれたものなのかを考えなければならない。

 

そもそも何のデータを取り、誰に何をプレゼンし、最終的にどうなっていればよいのかを自分の言葉で表現できることが必要になってくる。

こういったことは本を読んでもすぐにできるようにはならないので、普段から練習しておくべきこと。

 

言われたことだけをやっている人は評価されないし、そんな仕事のやり方はきっと退屈で、少しずつメンタルがすり減っていく。

 

一方、自分の戦略を持っていれば、上司と対等に会話できるし、自分の仕事を自分で決めやすくなる。

言われたから仕方なく仕事する、という考えが無くなればメンタルにも良い。

 

というのも、戦略を考えることに仕事の軸を移すと、仕事の好き嫌いが以前より気にならなくなるんですよね。

仕事をやらされてる感が薄れるからでしょうね。

退屈しない人生のために

これからは作業者としての能力とは別に、仕事の戦略を考えられるように自分をアップデートしないといけない。

今勤めている職場なら作業者としての技術は身についているので、戦略を考える練習に力を注いでおくと後々良いことあるかもしれないですね。

転職や副業に役立ったりと。

 

仕事の戦略に関する本ならこれ!

タイトルだけでも価値のある本。笑

 

仕事における戦略とは少し違うけど、この本も面白い。

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