【ベトカノ日記】つまらない仕事に我慢できない彼女。

【ベトカノ日記】つまらない仕事に我慢できない彼女。

こんばんは、文句を言いつつ会社員をしているKeiCampbellです。

おそらく文句を言わずに働くことは難しいが、逆に文句を言えずにいる人もいる。

どんな形であれ文句や不満を体内から発散することが、会社員としての重要なスキルの一つになると思っている。

彼女もインターンを始めて1か月で文句が溢れ出してきたので、会社員としてのスキルを習得しつつある。

そして、ようやく社会人(私)の気持ちを分かってもらえる。

悩みは何の役に立つのかね?

旧正月の休み明け、何とか社会復帰する彼女。

インターンとして働き始めて通算1か月になりました。

 

休み明けは特に、会社に行きたくない病が発症しやすい。

旧正月のように長め(2週間ほど)の休みとなると、さらに病状は悪化する。笑

 

私も長期休暇は楽しみであり、恐怖でもあります。

だから毎年有給を10日くらい余らせてしまう。。。

 

ところで彼女はどんな仕事をしているかというと。

 

上司のアシスタントがメインの仕事で、言い方悪いけどめっちゃつまらなそう。笑

これは性格によるので、秘書の仕事が好きな人ならハマるかもしれない。

 

残念ながら彼女には秘書業というのが合わないようなので、毎日のように「仕事がつまらない」と愚痴る。

私は以前の上司が良い人だったので、無理をして「仕事に満足しています!」と上司との面談で言っていた。言いまくっていた。

嘘を言うのがこんなに辛いということを、会社に入って味わいましたね。

 

一方彼女は、「今すぐにでも辞めたい」という意思を少なくとも私にはバラ撒いている。

今はインターンということもあり、1、2か月で辞めてもデメリットは無い。

むしろ、正式に就職する前に色々な業種、仕事を経験したほうが良いですね。

今の秘書業に見切りをつけ、別の仕事を探そうとする彼女。

我慢しながら、不満を抱えながら働いていると、

「自分はこのままでいいのだろうか」

「未来が見えない。私が見えない。」

余計な不安が襲いかかってくる。

 

トム・ハンクスの映画「ブリッジ・オブ・スパイ」で、アメリカに捕まったロシアのスパイ役がかっこいいセリフをかましてきます。

 

トム・ハンクスはアメリカの弁護士で、拘束した敵国ロシアのスパイを弁護する。

しかし、そのスパイはやけに冷静なのだ。

トム・ハンクス「君はやけに冷静だな。(敵国に捕まったのに)不安ではないのか?」

スパイ「不安は、何かの役に立つのかね?」

 

このスパイのセリフが本当にかっこよすぎて、信者になってしまいそうです。

彼女にも教えてあげよう。

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社会人の気持ちを理解できた彼女

彼女の中では「あと1か月働いたら辞める」という決意が。

インターンで2か月なら十分なんじゃないかなと思います。

私はインターン経験ありませんし。。

 

そしてインターン生活1か月を経験した彼女は、私がたまに愚痴を言う気持ちを理解してくれるようになった。

訳「まじ尊敬。そんな長期間、好きじゃない仕事をするのは我慢できません。」

 

私が10年弱、今の仕事をしていることの忍耐強さを、彼女は尊敬してくれた。笑

 

私よりも、会社の先輩なんか副業無しに10年以上も我慢して働いている。

その方が忍耐力あります。

私は塾の副業(息抜き&副収入源)が無ければ、3年で朽ちていたでしょう。笑

退屈しない人生のために

つまらない仕事に見切りをつけるのも精神面で有効かもしれないが、つまらなくても今の仕事から話のネタを作り出すのも大事。

きっと秘書業は二度とやらないと思うので、秘書じゃなきゃ話せないネタを集めてもらいたい。

 

通勤中、トイレを我慢する彼女。

7時出社なので家で済ます時間が無いようです。

 

つまらない仕事も、便意も我慢しなきゃならない。これは辛い。

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