高校時代の懐かしい遊びが会社の昼休みに復活

高校時代の懐かしい遊びが会社の昼休みに復活

こんばんは、麻雀よりトランプ派なKeiCampbellです。

私が高校生のころは折り畳み式のガラケーが主流で、今のようにケータイでゲームはほとんどしない。

代わりに麻雀(牌と台)やトランプを持ってきて、アナログな遊びで昼休みは盛り上がった。

特にポーカー、セブンブリッジは一日中やっていても飽きないし、麻雀より場所を取らないので好き。

大富豪はちょっと飽きやすいよね。

セブンブリッジの継承

セブンブリッジは、麻雀をトランプ化したようなゲームなので、かなりハマりやすい。

 

最初に7枚のカードを持ち、役がそろえば場にカードを出せる。

手持ちのカードを少なくしていくことが勝利へとつながる。

 

私が初めてこのセブンブリッジを覚えたのは小学6年生のころ。

両親が「今後必要になってくる」と言い教えてくれたのがきっかけ。

その両親も、祖父母から同じように教えてもらっていたので、私もいつか子供に教えなければならない。

高校の同級生に

中学のときは持ち物検査が非常に厳しかったが、高校はゆるゆるだった。(麻雀OKですし)

高校の時に数学の得意な友達が3人いて、試しにセブンブリッジを教えてみたところ、どハマりしてくれた。

それからは毎日昼休み、教卓の上でセブンブリッジ大会が開催された。

勝った人にはご褒美として、おすすめの数学の入試問題をプレゼントしてあげる。

塾の生徒に

それから大学生になり塾のバイトを始め、自分の生徒にセブンブリッジを継承した。

たまに生徒の帰りが遅くなってしまうことがあったので、それは謝罪案件になる。。。

 

社会人になってからはセブンブリッジをする回数は激減してしまったが、副業の塾でも継承は続けた。

私の塾には入塾テストはないが、面談と同時にセブンブリッジで遊ぶことにしている。

アホらしく聞こえるかもしれないけど、意味はちゃんとある。

・セブンブリッジのルールを覚えられるか。

・ルールに基づいて戦えるか。

・そもそも数字の扱いに慣れているか。

これらは広い意味での学習能力をチェックするのに丁度いい。

遊びながらおしゃべりして学校の様子もヒアリングできる。

会社の同僚に

そして今では、昼休みに同僚とセブンブリッジをする。

高校の同級生、生徒たちと同様、大変気に入ってくれた。

同僚の精神年齢が若くて良かった。笑

 

最近は仕事で忙しくなってきたので、せめて昼休みは楽しいことをしたい。

というわけで年初めにトランプを買っておいたんです。

自分も含めて同僚の「会社に来たくない」という気持ちを少しは緩和できているはず。

私の場合はさらに、高校生だったころの思い出が蘇り良い気分に。

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オペレーション・セブンブリッジ

もし自分の子供ができたらやりたいことがある。それはもうたくさん。

その一つが「セブンブリッジ」で妻(ベトナム人彼女)と子供、そして私の両親とをつなげるというもの。それに私の弟。

 

仮に子供が2人できたとすると、私と妻で2人、両親と弟で3人、そして子供が2人。

合計7人になる。

まさに7人(Seven)をつなぐ家族の架け橋(Bridge)となる。

 

さらに、2人の子供の0歳~13歳の顔写真を撮りためておき、それをトランプの絵柄にしてオリジナルトランプを作ってしまおうという計画。

1歳~13歳は、トランプの1,2,3,・・・J,Q,Kを表し、0歳はジョーカーを表す。

ハート、スペード、ダイヤ、クラブは、顔の喜怒哀楽で表現する。

 

従って、13歳まで喜怒哀楽の写真を撮らないといけない。

はたして13歳の泣き顔という、とてもデリケートな写真を子供は撮らせてくれるだろうか。

 

ちなみに、子供の顔で作ったトランプをどうするかというと、子供の結婚式にプレゼントしようと思っている。

同僚に意見を伺ったところ「子供に絶対に嫌われるやつ!」と助言してくれた。

私は面白いと思うんだけどなぁ。

 

とりあえず、一連の作戦を「オペレーション・セブンブリッジ」と命名しておこう。

築こう、家族の架け橋!

退屈しない人生のために

社会人になるまで、父親を嫌っていた私ですが、セブンブリッジをしているときだけは良い思い出として記憶に残っている。

人によっては、父との思い出が将棋であったり、野球であったり、釣りだったりする。

そういう記憶が一つでもあると、厳しいご時世だけど「家庭を作るのっていいよね!」と思えるのかもしれない。

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