【ベトカノ日記】インターンを辞める決意をした彼女。

【ベトカノ日記】インターンを辞める決意をした彼女。

こんばんは、ケンカはあまりしないKeiCampbellです。

もう30代なので、ケンカをするような状況には陥りません。

と言っても、仲の良い友達とケンカして、一層絆が深まる、みたいな経験には興味があります。笑

もし職場ならケンカは起こりませんが、意見の対立なら誰にでもあり得る。

インターンとして働いている彼女も、早速同僚とバトルに突入したようだ。

インターンを辞める決意をした彼女

先日彼女が、同僚とケンカをしてしまったらしい。

仕事がつまらないうえに、同僚ともケンカとは。

最悪な職場だ。

普段の彼女を見ていると、ケンカ(というより意見の衝突)での勝率は割と高い。

 

さて、なぜにケンカをしたのでしょうか。

何かしらの仕事で意見が違ったみたいで、これを理由に「辞めたい」とまで言い出した。

 

たった一度の意見の対立で「辞めたい」というときは、大抵他に理由がある。

彼女の場合は、日本人に匹敵するほど、会社に拘束されている。

朝7時に出社し、夜6時頃退社する。

インターンにしては、勤務時間が長い気がしますね。

しかも給料は激安。

 

仕事内容も向いてなさそうだし、そもそもインターンなのでやり直しがきく。

無理して今の会社で働き続けるメリットはほとんどない。

というわけで、彼女はインターンを辞める決心をした。

嫌々で、しかも低賃金でインターンとして働いていも良いことはない。

スポンサーリンク

ベトナム人の仕事観

仕事を辞める決意をした彼女ですが、そのことをまだ上司(ベトナム人)には言っていない。

しかも、仕事量はどんどん増す一方。

仕事を多く抱えていると、いざ辞めるときに引き継ぎ作業も多くなる。

 

どうして彼女に仕事がたくさん振ってくるのかを聞いてみると、、

同じインターンの同僚が、まったく仕事をしてくれないらしい。

実際、仕事中にスマホをいじる店員をハノイでたくさん見てきた。

上司が出張中なのもあり、怠慢なインターン生を怒る人がいないという事態。

日本人も怠ける人はいるけど、少しベトナム人の方が怠け癖が強いかな?

普段仲の良い同僚ともケンカしているようで、最近の彼女はだいぶメンタルがやられている。

ちょっと昔流行った言葉を使うと、今は彼女の「大殺界」だ。

毎日、嫌々通勤する彼女を想像すると、メンタルを破壊されていた頃の自分を思い出す。

当時の私は、(おそらく)知人友人に比べ激務を味わっていたので、相談相手もいなく辛い思いをした。

 

彼女もまた、似たような状況に陥っている。

仕事を怠ける同僚がいて、パパ活をして楽に稼いでいる同級生もいる。

そんなときは、私は喜んで彼女のサンドバックになってあげよう。

退屈しない人生のために

昔、私が仕事の話をしたときに父から言われた言葉ある。

私「仕事中トイレに隠れる先輩がいる。むかつく。」

父「気にするな。そいつの仕事もお前がやれ。」

父「そのうち、そいつは何もできなくなり会社から消える。」

大学中退、60歳手前でリストラを経験した父が、何か良いことを言っている。

彼女にも教えてあげよう。

ベトナム人彼女カテゴリの最新記事