【登録者数 50人→100人】教育系Youtuberを始めた副業塾講師の記録

【登録者数 50人→100人】教育系Youtuberを始めた副業塾講師の記録

こんばんは、細々と教育系YoutuberをしているKeiCampbellです。

2020年の2月で、動画投稿をしてちょうど1年になりました。

1年間200本以上の動画を投稿し続け、今月上旬にチャンネル登録者が100人を超えました。

センスある人は数か月に1万人とか到達してしまうのだろうけど、私のように一般人かつ片手間でやっていると、これくらいが限界かな。

動画を投稿すれば登録者は増える。

まずは、チャンネル登録者数100人記念の証を。

多くのチャンネルの中から私の動画を見つけ、かつ登録してくれた皆様に感謝です。

元々、塾に通っている生徒向けに動画を作っていますが、気付けば学校の3クラス分の人数が視聴してくれていました。

 

1年間の登録者の推移は以下の通り。(グラフ:赤プロット)

(※Twitter、Instagramの数字は無視してください。)

おおよそ3日に2つの動画を投稿するペースで、順調に登録者数が増えてきています。

今年の2月は眼精疲労で5動画しか投稿していません。

3月から2動画/3日で再スタートするつもりです。

 

もし、指数関数的に登録者数が伸びていけば、2020年度中に1000人に到達するかもしれません。

これがYoutubeの収益化の条件の一つですが、 かなり長い道のりです。

途中で挫折する人の気持ちが分かります。

 

収入を目的化していると長続きしませんが、生徒のサポートアイテムだと思えば継続のモチベーションが保てます。

スポンサーリンク

教育系Youtubeチャンネルの課題

どの教育系チャンネルにもあてはまるとは限りませんが、少なくとも私のチャンネルにはいくつか課題があります。

1月下旬から新規登録者が減る。

主な視聴者が高校生なので、ざっくり計算すると3分の1は受験生になる。(厳密に調べることはできない)

この時期の受験生は、大抵は志望大学の過去問で勉強している。

Youtube上には一部の難関大学の過去問を解説している動画が散らばっているが、やはり「赤本」の充実さにはかなわない。

 

1月のセンター試験当日に、まさに受験生が解いた問題の解説動画を、速攻で作り投稿したら多少は視聴回数が増えた。

さすがに個別の大学入試は当日手に入れることは困難。

 

この時期の新規登録者数減は仕方ないので、新学期が始まってから生徒がどこかしらで躓くはずなので、そこが狙い目になりそうだ。

体系的でない。

私のチャンネルの悪い特徴の一つが「体系的でない」こと。

市販の参考書と違い、分野の順番や問題の難易度が整っていない。

 

難易度は初級から中級に留めているが、どういう順番で動画を観ていけばいいのかが分かりにくい。

というより、元々順番のことを考えていなかった。

 

リアルタイムに生徒の質問を動画にしていったので、塾生にとっては最新動画を観ていくだけで良いのだが、その他の視聴者にとっては使いづらいチャンネルかもしれない。

動画をまとめたブログやサイトがあれば便利なんだけど、気が向いたら作ってみようかな。

退屈しない人生のために

今の目標はチャンネル登録者1000人。

2020年度に到達できれば最高です。

 

優先して揃えたい分野は、原子物理、複素数平面、電気化学のあたりかなぁ。

副業塾講師カテゴリの最新記事