【ベトナム人彼女 番外編2】ベルギー人との極上の10日間が始まる。

【ベトナム人彼女 番外編2】ベルギー人との極上の10日間が始まる。

こんばんは、英会話力は英検3級レベルのKeiCampbellです。

ベトナム人彼女と出会う2年前。

私はある薬剤師に振られたことをきっかけに、日本での婚活を諦め国際恋愛に夢見ていた。

最初に出会った外国人はベルギーに住む女優の卵で、私に会いにわざわざ日本に来てくれた。

今回はそんなベルギー人と出会うまでのお話。

言語交換サイトでの出会い

ベルギーで女優を目指し活動している女性、エステル(当時20歳)。

彼女と初めてコンタクトを取ったのは、Lang-8という言語交換サイトだ。

 

Lang-8は英語版のTwitter(またはmixi)といえばわかりやすい。

勉強している言語で文章を投稿(全体公開)すると、投稿を見たネイティブがその文章を添削してくれる。

例えば、私なら日本語を勉強している外国人の和文を見つけて、間違っているところを直してあげたり、解説してあげたりする。

その逆に、私が英文を投稿すれば、英語のネイティブが添削してくれる。

 

エステルとの出会いは極めて偶然で、彼女が投稿した和文をたまたまネットサーフィンしていた私が見つけた。

投稿はリアルタイムで更新していくので、もし私がLang-8にログインしなければ、彼女とは出会わなかった。

 

エステル「写真に撮ることを好きです。」

彼女の投稿した文にはミスがあり、私はそれを直しつつ、そこから会話を広げた。

 

私「写真を撮ることが好きです。is better. ところで、何の写真を撮るのが好きですか?」

と言ったように、ここからはおそらく日本の婚活アプリと同じ流れ。笑

 

写真の話で少し盛り上がってきたので、場をFacebookに移し私たちは文通友達になった。

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A4一枚分の英文レター

Facebookではお互いの顔写真やプライベートな投稿も見ることができ、たぶんお互いにのぞき見していたはずだ。笑

 

Facebookを通してのやりとりは、3日に1往復、1回あたりA4一枚分の英文量だった。

私は素早く英文が書けないので、彼女のメッセージを印刷し会社の昼休み中に読み込み、返信文を2日ほどかけて書いていた。

 

幸運にも話題が尽きることが無かったので、次第に英語もすらすら書けるようになっていった。

 

二人の共通の趣味はお絵描きで、エステルの描いた絵は圧倒的に繊細で、彼女の心の美しさがにじみ出ていた。笑

イギリスの俳優、ベネディクト・カンバーバッチだ。

スタートレック(最近の2作目)、アベンジャーズ(ドクターストレンジ)、シャーロックなどに出演している。

一方、私も自分の絵を披露。

当時は茶色系のパステルにハマっていたので、和風なパステル画を披露。

やはり着物は外国人に受けがいいんです。

欧米人女性は強か?

文通を続けて2か月ほどが経ち、ある程度仲良くなってきたので試しに、

「日本に来たら案内するよ!」

と提案してみた。(提案が遅すぎかもしれないが)

 

エステル「ぜひ遊びに行きたい!1年後くらいかなぁ?」

私「じゃあ、それまでに行きたい場所を考えておいてね!」

 

彼女は日本語が少し書ける程度で、日常会話はまだ難しい。

1年もあれば、私にとっても英会話力の準備になるし、デートプランもじっくり練れる。

デートだと思っていたのは私だけかもしれない。

 

ところが、のんびり準備しようと思っていたところエステルの気分が急変し、突如2か月後に来日することになってしまった。

エステル「やっぱり再来月に日本に行く!Keiに会うのが楽しみ!」

 

だが、エステルには彼氏がいた。

彼氏をほっといて単身日本に来るとは、想像通りEU人女性は強かである。

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退屈しない人生のために

おおよそ、エステルとネット上で出会ってから実際に会うまでに4か月かかった。

本当は1年くらいかと思っていたけど、彼女の行動力と決断力のおかげでかなり早まった。

次回「ベルギー人 女優の卵、初来日!(仮)」

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