【ベトナム人彼女 最終話】色あせていくのを感じた。

【ベトナム人彼女 最終話】色あせていくのを感じた。

こんばんは、ベトナム人彼女と別れたKeiCampbellです。

2017年の9月から交際を始めて2年半、日本とベトナムの遠距離恋愛をしてきました。

最後に会ったのが半年前、2019年の9月で、あと1回だけ私がベトナムに訪れていれば結果は変わっていたかもしれない。

まさか世界がこんな状況になるとは。。

最後の1か月

Lang-8というサイトで初めてベトナム人彼女と出会ったのは2017年の3月。
それからSkypeやメッセージのやり取りを半年間続けた。

毎週のSkypeでの日本語の会話練習が私にとって、たぶん彼女にとっても楽しみなイベントだった。

 

2017年の9月に私がベトナムに行って、彼女にハノイを案内してもらうことになったが、実際に対面できたときの喜びは忘れられない。

一方、最後に会った2019年の9月からの半年間は、お互いが忙しく次に会う日を決めずに過ごしてきた。

これが別れへのトリガーになった。

 

運悪くコロナウイルスの蔓延で、自由にベトナムに行き来することができなくなり、次にいつ会うかの計画が立てることができなくなってしまった。

最後の1か月はそれが原因でお互いが精神的に疲れていき、連絡もあまり取らなくなってしまった。

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感情より理性が勝る

小さな喧嘩は普段からあったけど、最後の1か月は喧嘩するほどの元気が無かった。

今後の計画を立てられないというストレスを発散する方法も思いつかない。
今までのような幸せな関係が色あせていくのに気付き始めた。

 

このまま交際を続けていても、関係が良くなるとは思えなかった。

結婚願望も薄れてきた。

これ以上長引くと、お互いを責め合うことになりそう。特に私が。

 

彼女のことが嫌いになったわけではないし、むしろ彼女は人間的に自分の何百倍も価値のある人だと思っている。

 

最近見たドラマで「自分の命より孫が大事だ。」と命をはるおじいさんが登場した。

おじいさんでなくとも、子を持つ親なら大抵がそう思うだろう。

 

妻や彼女のために命をはる、そこまでいかなくても、どこまで彼女のことを優先させてあげらるかをこの機に考えていた。

 

今までは彼女の将来性ややりたいことには、私の時間を迷わず投資してあげたいと思っていた。(私にはあまり将来性がないと思っていたから)

 

しかし、最近は自分自身が稼ぐこと、能力をつけていくことに力を入れていきたいと考えるようになってきた。

もし、彼女が今日本にいれば、自分のことと彼女のことを両立できていたかもしれない。

 

実際の距離は遠くても、気持ちのほうは問題なかったが、やはり半年も会わずにいると心が理性的になっていく。

今まで通り3か月に1回でも会っていれば感情を維持できたけど、メールでのやり取り、つまり文章での関係が続くと気持ちが理性に支配される。

恋愛小説のような気の利いた表現ができれば違ったのかもしれないけど。

最大限の約束

彼女とある約束をした。

 

いつもなら「次回は3か月後の12月にハノイに行くね」と約束してきたが、今は確実に飛べる時期などわからない。

「もし、彼女が日本に来た時に、私が独り身なら(かつ彼女も独り身なら)、再スタートしよう。」

 

今できる最大限の約束。

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退屈しない人生のために

残酷なことに、彼女と別れても私の実生活は何も変わらない。

いつも通り会社に行くし、夜は授業をする。

本当はFinal Fantasy 8のフィッシャーマンズホライズンに引き籠りたい気分。

  

昔、彼女がいないときはピアノを弾きまくっていたので、今月から再開だ。

練習する曲は「Fisherman’s Horizon」。

上手に弾けるようになったらYoutubeにサブチャンネル作って投稿しよう。

 

最後に見た彼女。

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