一律10万円給付。テレワーク初級者の使い道。

一律10万円給付。テレワーク初級者の使い道。

こんばんは、しばらく在宅勤務のKeiCampbellです。

設計開発部署の一部を除き、原則自宅でテレワークせよということで、GW明けまで大好きな自宅を満喫できます。

家だと仕事に集中できないと言っている人も多そうですが、こういう情勢はしばらく続きそうなので、テレワーク環境を整えることに投資した方がいいでしょう。

せっかく全員一律に10万円が給付されるみたいですし。

デュアルディスプレイは必須!

仕事環境をカスタマイズしよう

私が勤めている会社では全員がノートPCを支給されているので、みんな小さい画面でお仕事しています。

最も大きい型のPCでも15.6 inchなので、家で24 inchとかそれ以上のPC環境に慣れているとかなり苦痛です。

 

officeソフトとメールと、あと色々と同時にウインドウを開いて見たいのに、ノートPCだと見づらいし操作性も悪い。

なので私は部署で不要になったディスプレイを上司の許可を得て使わせてもらっています。みんな1画面でよく我慢できるなぁ。笑

 

とは言うけど、私だけデュアルディスプレイで仕事しててずるいと周りから思われそうだったので、自分用にディスプレイを買おうとは思っていたんですよ。

 

ところがこのご時世でほとんどの社員が在宅勤務になったので、ある意味、仕事環境のカスタマイズが自由にできるようになりました。

今までは会社に与えられた環境で我慢するしかありませんでしたが、2つ目のディスプレイを用意したり、椅子をグレードアップするのは個人次第。

 

いつ支給されるかわかりませんが、政府から10万円が支給されれば24 inchのディスプレイも買えるし、椅子も買えます。

通勤時間を短くするために無理して高い家賃を払っていた人は、引っ越しを検討することも可能です。

 

在宅勤務が長く続きそうな人は、これを機に仕事環境のカスタマイズ、固定費の削減に10万円を使うことで、今後の生活がより良くなるでしょう。

モニターアーム「鉄腕」を導入してみました。

さて、私の場合はすでに余っていたディスプレイがあったので、下の写真のような環境で在宅勤務していました。

2画面は当たり前なので、首の動きやマウスの操作環境を改善するために、2画面の配置について考えることに。

首を横に振るのが若干辛いので、ディスプレイを上下に配置したかったのですよ。

 

そこでモニターアームを導入することにしました。

モニターアームを使えば、ディスプレイの配置の自由度がかなりアップします。

 

下の写真がモニターアーム導入後の環境。

ディスプレイが上からぶらさがっている構造になったので、右側のスペースにゆとりができました。

しかもマウスの操作スペースも改善。

 

本来は上からぶら下げるものではないので、自己責任でやっています。

木材(別売)を挟んで厚みを確保できれば、かなり安定します。

ポールにディスプレイがしがみついている構造ですが、ここもしっかり固定されています。

今まで買ってきた各所のお守りを全賭けしています。落ちるなよ。

背面はこんな感じ。

ディスプレイを上下左右に動かせますが、下向きに傾けたりはできません。(つまり常に真正面を向いている。)

 

こちらが仕様。買ってみたい人は参考にどうぞ。

価格は4000円台とお安い。

 

ちなみに私がプライベートで使っているディスプレイはEIZOの23.8 inch。

4万円くらいするんだけど、10万円支給されたら買ってもいいんじゃないかな?

たいへんオススメ。

スポンサーリンク

雨上がりの虹

今日は朝から雨がふっていましたが、夕方前に止み立派な虹が出現。

私の家のベランダからは180度のパノラマが広がり、日中の雨上がりにはほぼ確実に虹が見れます。

雲の灰色のあんばいが心地よい。

 

今までは平日は会社でしたが、これからはいつでも虹をチェックできる。

虹の写真を撮ってはすぐにベトカノ(元)に送っていたけど、今回は自分で楽しむだけ。

でも生徒には送ってあげようかな。

退屈しない人生のために

副業の塾でも対面授業がしにくい状況が続きそうなので、授業動画を作っていかないと。

それとあともう一つ副業に手を出してみよう。父親の得意分野なので、元気なうちに技術を吸収だ。

自己啓発カテゴリの最新記事