「仁」はやはり最高。非日常を味わったGWのとある一日。【芦ノ湖スカイライン】

「仁」はやはり最高。非日常を味わったGWのとある一日。【芦ノ湖スカイライン】

こんばんは、別世界感を味わうのが好きなKeiCampbellです。

最近昼間に「仁」が放映されている。

10年近く前に流行った人気ドラマの再放送で漫画が原作。

とある男性医師が突然江戸時代に飛ばされ、けが人や病気の人を助けまくるというストーリーだ。

こういう展開は大好物で、私もいつでも過去に飛べるように準備している。

希望は1950年代だ。

身近な非現実

さて、実際はタイムスリップなど起こらない(はずな)ので、今を生きることに注力しよう。と言ってしまえば話が終わってしまう。

「仁」は傑作!

ドラマ「仁」では、大沢たかお演じる主人公、南方 仁(みなかた じん)が医師であったために、医学が発展していなかった江戸時代では人々の救世主となっていけた。(もちろん現代社会でも医師は誰かの救世主だ。)

そして、綾瀬はるか演じる江戸時代でのヒロイン、橘 咲(たちばな さき)とも良い関係を築いていく。

 

実に羨ましい限りだ。

 

見知らぬ地、まったくの別世界で活躍し、美女と巡り合うとは、夢でもいいから味わってみたい。

ちなみに綾瀬はるかのドラマはどれも好きだけど、「仁」が一番好き。

もちろん、10年ほど前にお絵描きも済ませている。笑

(ペニシリンか何かを作ってるシーン)

 

再放送は今日終わってしまったみたいなので、観たい人はBD/DVDとかHuluで観るしかないね。

 

昔住んでいた団地にて・・・

私は社会人になる直前まで、神奈川県のとあるスラム化した団地に住んでいた。

 

一定の収入以下でないと住めないので、周囲の住民たちも裕福ではない。

私が社会人になると世帯収入が増えてしまうので、入社と同時に家を追い出された。(笑)

 

ちなみに最近CMで見る「URであーる」は、一定の収入以上の人が対象なので似てるが別物だ。

(「ちょっと!なに撮ってるのっ!」「ばれっちゃった!」のやりとりは、観ているこっちが恥ずかしくなるし癖になる。笑)

 

話を戻して、私の両親は以前までスラム化した団地に住んでいたのだが、私がマンションをゲットしたので移住させた。

 

移住させたのはいいが、両親の荷物があまりにも多く未だに団地に残ったまんまなのだ。

住民票上では両親はまだそこに住んでいる(借りている)ことになるため、光熱費や水道代、その他の郵便物は、そこに届く。

 

それを週に1回、バイクで回収しに行くのが私の家庭内のお仕事だ。

 

そして先日、旧実家の郵便ポストを見に行ったところ、近所に住む老婆が重たそうな荷物を持って階段を上がっているのを見かけた。

老婆は団地の3階に住んでいる。

 

スーパーの袋には2Lのコーラが数本入っていて、それが3袋もある。他にも手押しカートがある。(歩ている途中で疲れたら座れるやつだ)

 

その老婆にはいい歳の息子がいる。

だがニートだ。

 

老婆はそのニートのためにコーラを買っていると推測できる。(まさか老婆がコーラを飲みまくるか?)

 

さすがに1袋ずつ階段を上り下りするのはキツいだろうから、私が全部3階まで運んでさしあげた。

 

老婆からはとても感謝されたが、以前まで住んでいた団地がさらにスラム化していることに、やや暗い気持ちになった。

息子がいい歳してニートなのも、もちろん何か世知辛い理由があるのかもしれない。

 

自分の身近にも、望ましくはないが別世界のような暮らしが存在していることを知った一日だった。

 

このような老人が多い団地には若者の存在は貴重だ。

別に医師でなくても、近所の様子を観察するだけでも助けられることがある。

 

私の両親がこの団地から脱出したあと、隣に住んでいた老人が孤独死してしまったこともあった。

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特殊部隊(嘘)な友達と異世界ツーリング

今年のGWは新型コロナウイルスのせいで、別世界のような状態に陥っているが、すでに慣れてきてしまった。

それでもバイクがあるとどこかへ行きたくなる。

 

というわけでマスクにヘルメットをして走り続けていれば、感染する&させるリスクも減るので、芦ノ湖スカイラインを友達と爆走することにしました!

 

地上では気温も高くバイク日和だったが、箱根のターンパイクから山へ登っていくと気温は下がり、雲に近づいていく。

 

ターンパイクを走り13kmあたりのところにはスカイラウンジという休憩所があり、普段はレストランが営業している。

今は営業停止していると思い、事前にコンビニでおにぎりを買っておいたのだが、小規模に営業していたのでソフトクリームをゲット!

(ただしマスクをしていないと施設に入れない)

ツーリングと言えば絶対ソフトクリームは外せない!

寒いけど美味い!

 

ターンパイクから芦ノ湖スカイラインへ進むと雲はさらに近くなり、完全に雲の中に突入してしまった。

100m先はほとんど見えない状況だ。

晴れていれば相模湾が一望できたのだが、雲の中もまた異世界感があり良い。

(不謹慎だけど)人類が新型コロナに負けた後の世界のような感じだ。

 

特殊部隊のようなイカれたマスクをしている友達のおかげで、余計にそんな世界に飛ばされた気分になれた。なってしまった。

背景とマッチしすぎ。

退屈しない人生のために

明日以降は雨なのでバイクを転がすことができない。

そんなときは映画で別世界を味わおう。

特に時空恋愛系が好きな人は以下がおすすめ。

 

ニューヨークの恋人

「ニューヨークの恋人」は19世紀の男が突然20世紀のニューヨークに飛ばされちゃうお話。

メグ・ライアンとヒュー・ジャックマンの恋愛もの。

 

アデライン、100年目の恋

「アデライン、100年目の恋」は、100年生きてるのに見た目が30歳くらいで止まってしまった女性のお話。

彼女の存在が別世界。ブレイク・ライブリー主演で、大物俳優も出演。

 

他にも時空恋愛系映画はたくさんあるけど、このくらいで。

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